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組立工程のミスを見逃さない、工程内画像検査。組立検査装置

ねじの締め忘れ、部品の付け忘れを組立途中で検知。 不良を後工程に流さない工程内検査を実現します。

■ こんなお困りごとはありませんか? ・ねじの締め忘れや部品の付け忘れが発生してしまう ・目視検査に頼っており、作業者によってバラつきがある ・組立後に不良が見つかり、手戻りや再作業が発生している ・不良の原因特定に時間がかかる、証拠が残っていない ・品質を維持したいが、検査工数や人手が足りない そんな課題を解決するのが、 組立工程内でミスを検知する「組立検査装置」です。 組立検査装置は、組立工程内で部品の取り付け有無やねじの締め忘れ、部品違い、ラベル貼付の有無などを 画像検査により確認し、組立ミスを早期に発見するための検査装置です。 完成後の検査ではなく、組立途中で検査を行うことで、不良品の手戻りや再作業を削減し、 生産ラインの効率化と品質向上に貢献します。 また、検査時の画像を保存することで、品質の証拠やトレーサビリティとして活用することも可能です。 お客様の組立工程や検査内容に合わせて、最適な検査方法・システム構成をご提案いたします。 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

デュプロ精工株式会社公式サイト

基本情報

主な特長 ■ 品質向上 組立ミスを早期に発見し、不良品の流出を防止。 組立途中で部品の取り付け有無やねじの締め忘れを検知することで、不良品が後工程へ流れる前に修正できます。 最終検査だけに頼らない工程内検査により、安定した品質を実現します。 ■ コスト削減 手戻り・再作業・廃棄ロスを削減。 組立完了後ではなく途中段階で不良を発見するため、分解や再組立などの手戻り作業を減らすことができます。 材料費や作業工数の削減につながり、製造コストの低減に貢献します。 ■ 生産性向上 ラインを止めないスムーズな生産へ。 問題をその場で発見・修正できるため、後工程でのトラブルやライン停止を防ぎます。 組立工程の流れを止めず、安定した生産ラインの運用をサポートします。 ■ エビデンス・トレーサビリティ 検査画像を保存し、品質の証拠を残す。 検査時の画像や検査結果を保存することで、品質記録やトレーサビリティ資料として活用できます。 万が一の不具合発生時にも、原因追跡や品質証明に役立ちます。 ※開発中につき、詳しくはお気軽にお問い合わせください。

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用途/実績例

電子機器、機械部品などの組立工程において、ねじ本数確認、部品取り付け有無確認、 コネクタ接続確認、ラベル貼付確認、部品の向き確認などの用途に対応します。 目視確認や作業者判断に頼っていた工程を画像検査に置き換えることで、 検査のバラつきを防ぎ、ヒューマンエラー防止と品質の安定化を実現します。 セル生産、ライン生産のどちらにも対応可能です。

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取り扱い会社

当社は、伝票断裁機(バースター)、用紙圧着機(メールシーラー)、バーコードシートリーダー&ソーター、カメラ検査装置、画像検査装置など、主に製造業や物流業のお客様向けに、省力化および自動化機器の販売を行っております。 また当社は、開発・製造会社と販売会社から構成されるデュプログループの一員として、主に「ペーパーメディア」を扱う機器の開発・製造・販売に携わっています。 国内はもちろん、海外にも多くの販売拠点があり、保守・メンテナンスまで含めたサポート体制で、お客様に安心してご利用いただける環境を整えています。 これからも、お客様の現場の効率化や品質向上に貢献できる製品とサービスを提供してまいります。