対向ターゲット方式スパッタリング装置
基板へのダメージがない!超低温スパッタが可能な真空成膜装置
当社で取り扱っている「対向ターゲット方式スパッタリング装置」 についてご紹介いたします。 対向する2個のターゲット間にArプラズマを閉じ込め、閉じ込められた Arプラズマがターゲットをはじき出してターゲットに対し90度の位置に 配された基板にターゲット材が成膜されます。 酸化膜等の高速反応性スパッタが可能です。 【特長】 ■基板へのダメージがない:超低温スパッタが可能 ■閉じ込められたプラズマー:高真空でも低インピーダンス ■反応性ガス(O2等)がプラズマ中に入りにくい:酸化膜等の 高速反応性スパッタが可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【実績例(量産機)】 <4層インライン型> ■基板:400×400max ■ターゲット:500L×150H×5t ■8層膜までの拡張が可能 <2層ロールtoロール型> ■基板:フィルム幅1000max ■ターゲット:1000L×150H×5t ■2層膜 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【実績例(実験機)】 <4層カルーセル型> ■基板:80×80max ■ターゲット:100 ■スパッタガス:4系統 ■電源:DC3KW 4点切替器付 ■排気系:ターボ分子ポンプ 450L/min ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。







