【食品向け】パルスNMR方式 MRI実験装置『EP-450』
食品の水分量測定に。FID信号を簡単に観測。
食品業界では、品質管理と製品開発において、食品中の水分量の正確な把握が求められます。水分量は、食品の食感、保存性、風味に大きな影響を与えるため、正確な測定が不可欠です。不適切な水分量管理は、製品の品質劣化や消費者のクレームにつながる可能性があります。当社のパルスNMR方式 MRI実験装置『EP-450』は、MRIの基礎原理であるパルスNMR法により、FID信号を実体験的に観測できます。磁場強度を合わせるだけでFID信号を観測できるため、食品の水分量測定に貢献します。 【活用シーン】 ・食品の水分量測定 ・食品の品質管理 ・食品の研究開発 【導入の効果】 ・食品の水分量を正確に測定 ・品質管理の向上 ・研究開発の効率化
基本情報
【特長】 ・磁場強度を合わせるだけでFID信号を観測可能 ・NMR周波数10MHz固定でシンプルな操作性 ・P2パルスの位相を90°ごとに可変可能 ・液晶ディスプレイで各パルス条件を数値表示 ・φ12標準試験管や指を使った人体信号の観測も可能 【当社の強み】 株式会社エコー電子は、電気機器および電子計測機器の設計・製造販売・電子応用機器の設計・製造・販売を行っております。NMR磁場測定器は50年以上の経験を元に、お客様のニーズに合わせた測定器のカスタマイズが可能です。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。




























