【空調診断向け】回転式&スリング式湿度計『G116』
空調設備の診断における露点・湿度管理を、手軽に、確実に。
空調業界における診断業務では正確な湿度測定が不可欠です。 特にカビの発生や結露による設備の劣化を防ぐためには、露点温度の把握が重要になります。 不適切な湿度管理は設備の効率低下や故障につながる可能性があります。 回転式&スリング式湿度計『G116』は手動式で簡単に湿度と露点を測定し、空調設備の診断をサポートします。 【活用シーン】 ・空調設備の点検・診断 ・ビル管理における環境測定 ・冷凍冷蔵設備のメンテナンス 【導入の効果】 ・正確な湿度管理による設備保全 ・カビや結露のリスク軽減 ・診断業務の効率化
基本情報
【特長】 ・手動式で電源不要、携帯性に優れる ・湿球・乾球温度差から露点を算出 ・−5 °C ~ 50 °Cの広い測定範囲 ・ISO 8502-4、ASTM E 337-B、BS 2842などの規格に適合 ・ベテラン・新人を問わず、同一条件で測定可能 【当社の強み】 Elcometer(エルコメーター)は、多種多様な業種・分野における検査・測定機器の設計・製造販売を手がけるグローバルリーダーです。 Elcometer社製品の輸入・販売を中心に、塗装・防食・造船・橋梁関連の検査・測定機器分野における技術提供を行っています。 グローバル基準に基づく計測ソリューションを日本市場へ展開し、現場の品質保証・技術革新を支えるパートナーとして活動しています。 国内拠点として、ユーザーサポート・校正・技術相談などのアフターサービス体制を整備し、確かな品質と迅速な対応でお客様の信頼に応えています。
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
応相談
型番・ブランド名
エルコメーター 116
用途/実績例
特に塗装・防食工程が行われる現場で重宝されます。 例えば、鋼構造物の塗装前点検において、施工開始直前に空気温度・表面温度・湿度・露点差を確認し、結露リスクの有無を判断するといった使い方が典型です。 ブラスト直後や塗装直前など、露点差が小さい・湿度が高めの環境では付着不良や塗膜浮きなどのトラブルが起こりえます。 その様な場合に備え、『G116』を用いて湿球・乾球温度差を測定。導出された湿度・露点をもとに施工可否を判断することで、現場の安心感を高められます。 建屋内・外装・タンク・プラントなど幅広い場所に持ち運び可能な軽量仕様のため、メンテ部門・品質保証部門でも定期点検ツールとして導入されています。 電源不要という特徴から、停電時・非常時設備でも活用可能。 さらに、立会検査時には「湿度・露点を数値で示せる」という説得材料となり、発注者・監理者への報告強化にもつながります。 したがって、施工管理・品質保証・保守点検のいずれのフェーズでも“環境測定”の基本を抑えるための必須ツールとして活用できます。
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ラインアップ(8)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| G116A---1 | 回転式湿度計、測定範囲:-5~50℃ 【内用品】回転式湿度計本体、相対湿度計算表、取扱説明書 |
| T1164441- | 116A回転式湿度計用温度計スペア |
| T1164487- | 116A回転式湿度計用ガーゼ(5個入り) |
| G116C---1 | スリング式湿度計、測定範囲:-5~50℃ 【内用品】スリング式湿度計本体、相対湿度計算表、取扱説明書 |
| T1164478- | 116Cスリング式湿度計用温度計スペア |
| T1164480- | 116Cスリング式湿度計用ガーゼ(4個入り) |
| T13827494 | 蒸留水1,000ml 入りボトル |
| T13827259 | 蒸留水250ml 入りボトル |
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取り扱い会社
英国、欧州に最先端の生産設備と精鋭の開発エンジニアで構成される専門チームを擁するElcometerは、 塗膜検査、コンクリート検査、金属探査分野の第一人者として業界をリードしてきました。 世界的に定評のあるElcometerの製品は、英国、米国、シンガポール、オランダ、フランス、ドイツの販売拠点、 ならびに世界各国の販売代理店を通じ、あらゆる地域でお求めいただけます。



















































