【コラム】タバコによる受動喫煙問題を考える
株式会社エルゴジャパン
【タバコによる受動喫煙問題を考える】 受動喫煙という言葉はよく耳にするものの、正確な意味を理解している人は意外と少ないかもしれないので整理してみましょう。 まず、「タバコの煙」は以下の3つの種類に分類されます。 主流煙:タバコを通して直接吸い込む煙 副流煙:燃焼しているタバコの先端から出ている煙 呼出煙:タバコを吸った後に喫煙者の息から出る煙 副流煙というのは「喫煙者が口から吐き出す煙の事」だと思っている方が意外と多くいらっしゃるかもしれませんが、実は「タバコから出ている煙」が副流煙です。 ※そして受動喫煙というのは上記の2と3、つまり「タバコから出ている煙」と「喫煙者が吐き出す煙」のどちらか又は両方を吸い込んでしまうことを言います。 ちなみに主流煙よりも副流煙の方が有害物質の濃度が高いということなので、喫煙者よりも非喫煙者の方が高い濃度の有害物質を吸い込んでいる可能性があります。 タバコを吸わない人達の立場からすると非常に迷惑な話です。 >続きはこちらから https://www.ergojapan.co.jp/smokeclear/column/898/
