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【現場の改善】タなぜタグピンは「120本」が限界?技術的理由と連続打込みの未来

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タグピンの「補給タイム」で年間208時間以上のラインストップが発生しています。 「500発の長いクリップを作れば」と考えがちですが、直線クリップには120本の物理的限界があります。 ■ 120本が限界の3つの理由 作業性悪化:長くなると手元で邪魔になり、商品引っかけや手への干渉が発生。 送りミス:クリップの「しなり」で内部機構に負荷がかかり、ジャム(ピン詰まり)の原因に。 コスト・不良率:200連は金型配置効率が落ち成形コストが倍増。末端への不充填で不良率も急増。 ■ 直線から「ロール式」への転換 この限界を突破したのがロール式の半自動化モジュールです。 ST9500plus(1ロール25,000発) デニムのフラッシャー付けから異素材接合まで対応 IndES(1ロール15,000発) 製品の結束・台紙固定の作業効率向上 ※詳細は関連製品より御覧ください。 「100発ごとに止める時代」から「一度の補給でラインを止めない時代」へ。 高機能素材weekでのブースご来場など、ご相談のご予約は、画面右上の「お問い合わせ」よりご連絡をいただければと思います。

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