【研究開発向け】高感度近赤外線カメラ_FS-1700IRP
71fps表示でライブ画像がなめらか!材料分析に貢献
研究開発分野における材料分析では、材料の微細な構造や特性を可視化し、詳細に分析することが求められます。特に、材料の欠陥や異物の検出、組成分析においては、高感度かつ高解像度な画像取得が重要です。従来の可視光では捉えきれない情報を、近赤外線領域で捉えることで、新たな発見に繋がる可能性があります。FS-1700IRPは、可視から遠赤外(400nm~1700nm)まで受光可能な高感度近赤外線カメラです。画像鮮明化機能を本体に内蔵し、ペルチェ冷却により、安定した画質での微弱な光量の検出を可能にします。 【活用シーン】 ・材料の内部構造観察 ・異物や欠陥の検出 ・組成分析 ・非破壊検査 【導入の効果】 ・高感度な画像取得による、微細な情報の可視化 ・安定した画質での、正確な分析 ・近赤外線領域の活用による、新たな発見の可能性 ・材料開発の効率化
基本情報
【特長】 ・134万画素InGaAsカメラ ・ペルチェ冷却採用 ・画像鮮明化機能(本体内蔵) ・71fps表示でライブ画像がなめらか ・近赤外用カメラからレンズ・照明・画像処理までトータル的に提案 【当社の強み】 当社は「見る・視る・観る・診る」の総合ソリューションカンパニーとして、業務用のデジタルカメラおよび映像関連システムの開発・製造・販売を行っています。お客様のニーズに合わせた最適なシステム構築をご提案します。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■半導体ウエハー 赤外顕微鏡検査 ■ウエハー内部ボイド検出 ■バイオICG蛍光観察(肝臓) ■スフェロイド近赤外観察 ■太陽電池EL検査 ■水分量検知、粉末異物検知 ■錠剤のラベル不良、異物検知 ■食品の異物検知、農作物の傷み具合選別 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。



















































