【次世代エッジAI向け】MediaTek Genio搭載SoM
GPU依存からの脱却。低消費電力・ファンレスで実現する次世代エッジAI
次世代エッジAI開発を加速する MediaTek Genio搭載SoM/SBC AIカメラ、映像解析、ロボット、スマートリテール、産業IoTなど、エッジAI活用のニーズが拡大する中、端末側で高性能なAI処理を実行しながら、低消費電力・省スペース・開発効率を両立することが求められています。 MediaTek Genioシリーズ搭載SoM/SBCは、高性能NPUによるAI推論処理、優れた電力効率、豊富なI/Oインターフェースを備えた、エッジAI・IoT機器向けプラットフォームです。クラウドに依存せず、端末側でリアルタイムな画像認識・映像解析を実行でき、低遅延化や通信コスト削減にも貢献します。 富士ソフトでは、SoM/SBCの提供に加え、ハードウェア選定、キャリアボード設計、Linux・Android環境構築、デバイスドライバ開発、アプリケーション開発までワンストップで支援し、お客様のエッジAI製品開発を加速します。
基本情報
【導入の効果】 ・GPUに依存しないNPU活用により、低消費電力かつ高性能なエッジAI処理を実現 ・用途や性能要件に応じた最適なプラットフォーム選定可能 ・開発期間の短縮と開発工数削減に貢献 ・長期供給対応により安定した製品運用を実現 【特長】 ・Genio 300~1200シリーズを搭載した幅広いSoM/SBCラインアップ ・最大9TOPSのNPUによる高性能AI推論処理に対応 ・低消費電力設計によるファンレス機器開発を支援 ・豊富なI/Oインターフェースを搭載 ・AIカメラ、映像解析、ロボット、HMI、産業IoTなど幅広い用途に対応 【当社の強み】 富士ソフトは、MediaTek Genio搭載SoM/SBCの提供に加え、キャリアボード設計、Linux・Android環境構築、デバイスドライバ開発、アプリケーション開発までワンストップで支援します。組み込み開発で培った豊富な実績と技術力を活かし、ハードウェア選定から量産までトータルサポートを提供。さらに、MediaTekのパートナー企業と連携し、評価・検証から製品化まで、お客様のエッジAI開発をスムーズに支援します。
価格帯
納期
用途/実績例
・AIカメラによる画像認識・映像解析システム ・AMR(自律走行搬送ロボット)などのロボット制御システム ・スマートリテール向けPOS端末・セルフレジ ・HMI(操作パネル)・デジタルサイネージ ・物流・製造現場向けハンディターミナル ・産業IoTゲートウェイ・エッジコンピューティング機器
カタログ(2)
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取り扱い会社
富士ソフトには創業当初から組み込み開発を対応してきた40年の歴史があり、ソフトウェアはもちろんハードウェアも様々な経験を積んでまいりました。 長年培った経験を元に約2,000人を超える組み込み技術集団が、自動車、医療、産業、家電など、幅広い分野における組み込みサービスの提供をおこなっています。 ハードウェアからソフトウェアまでのシームレスな開発体制はもちろん、要件仕様の策定などの「柔らかい段階」から弊社のコンサルタントがご提案させていただき、開発はもちろん、研究、試験、生産など一貫したソリューションをご提供致します。

































