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静的解析ツール『Black Duck Coverity』

Coverityがソースコードに潜む不具合と脆弱性を早期検出し、高品質でセキュアな開発を実現

Coverity Static Analysis は、アプリケーションセキュリティ分野で世界的に採用されているBlack Duck社が提供する静的解析(SAST)ツールです。ソースコードを実行することなく不具合やセキュリティ脆弱性を検出し、開発初期から品質とセキュリティの向上を支援します。独自の高度な解析技術により、関数やモジュールをまたいだデータの流れや実行経路を解析し、Null参照、メモリリーク、デッドロック、競合状態などの重大な不具合を高精度に検出します。また、誤検知を抑えた実用的な解析結果により、開発者は本当に対応すべき課題に集中できます。C/C++、Java、C#、Python、Goなど幅広い言語に対応し、組込みソフトウェアから業務システム、Webアプリケーションまで多様な開発環境で活用されています。さらに、GitHub、GitLab、Jenkinsなどの開発ツールと連携し、CI/CD環境における品質管理の自動化を実現します。富士ソフトでは、Coverityの導入支援から運用定着、開発プロセスへの組み込みまでトータルでサポートし、お客様の品質向上とセキュアなソフトウェア開発体制の構築を支援します。

静的解析ツール『Black Duck Coverity』

基本情報

【導入の効果】 ・開発初期に不具合・脆弱性を検出し、手戻りコストを削減 ・ソフトウェア品質とセキュリティレベルを向上 ・コードレビューや検証工数を削減し、開発効率を向上 ・CI/CD環境で品質チェックを自動化 ・セキュア開発とコンプライアンス対応を支援 【特長】 ・Null参照、メモリリーク、デッドロックなどの不具合を高精度に検出 ・誤検知を抑えた解析結果により効率的な品質改善を実現 ・GitHub、GitLab、Jenkinsなどの開発環境と連携可能 ・MISRA、CERT、OWASP Top 10、CWE Top 25など主要規格に対応 【富士ソフトの強み】 富士ソフトは、Black Duck製品の導入支援から運用定着までワンストップでサポートいたします。組込みソフトウェア開発から業務システム開発まで幅広い実績を活かし、お客様の開発環境や運用方針に合わせた最適な導入をご提案します。また、CI/CD環境との連携や品質管理プロセスへの組み込み、運用ルール策定まで支援することで、ツール導入だけでは実現できない継続的な品質向上とセキュア開発体制の構築をサポートいたします。

価格帯

納期

用途/実績例

・車載ソフトウェア開発における品質・セキュリティ検証 ・組込み機器・IoT機器向けソフトウェアの静的解析 ・産業機器・制御システムの品質向上対策 ・Webアプリケーション・業務システムの脆弱性検出 ・DevSecOps・CI/CD環境における自動品質チェック ・MISRA、CERT、OWASPなど各種規格・ガイドライン対応 ・金融、医療、製造業など高信頼性が求められるシステム開発 ・大規模ソフトウェア開発におけるコード品質管理

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富士ソフトには創業当初から組み込み開発を対応してきた40年の歴史があり、ソフトウェアはもちろんハードウェアも様々な経験を積んでまいりました。 長年培った経験を元に約2,000人を超える組み込み技術集団が、自動車、医療、産業、家電など、幅広い分野における組み込みサービスの提供をおこなっています。 ハードウェアからソフトウェアまでのシームレスな開発体制はもちろん、要件仕様の策定などの「柔らかい段階」から弊社のコンサルタントがご提案させていただき、開発はもちろん、研究、試験、生産など一貫したソリューションをご提供致します。