【部品開発事例】手術用医療針の開発
釣鈎製造で培った精密加工技術を応用し、高い精度と安定した品質を実現した事例をご紹介!
当社で、これまで培ってきた精密加工のノウハウを活かし、 手術用医療針の部品開発に向けた取り組みを進めている事例についてご紹介いたします。 手術用医療針の部品には、高い精度と品質の安定性が求められていました。 微細な加工を伴う部品では、製造工程におけるばらつきを抑え、 常に一定品質の製品を供給することが課題となっていました。 70年の釣鈎製造で培った、当社独自の精密加工技術を医療分野へ 応用しています。 釣鈎づくりで追求してきた形状精度・加工品質・品質管理のノウハウを活かし、 安定した品質で供給できる医療用針部品の開発に取り組んでいます。 【結果・効果】 ■釣鈎製造で培った精密加工技術や品質管理のノウハウが評価され部品開発に採用 ■異分野で培った技術を医療分野へ応用 ■高い精度と安定した品質を実現するための新たな技術展開につながった ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
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取り扱い会社
当社は1955年、兵庫県西脇市で釣鈎(つりばり)メーカーとして誕生しました。 それから現在までに当社の製品バリエーションは拡張し続け、釣鈎・釣竿、 さらにはアパレル用品にいたるまで様々な商品を取り扱っております。 釣具を製造してきた技術を生かし、新たな分野へ挑戦していきます。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。





