【医療機器向け】PET樹脂棒にカーボンを巻いたハイブリッド材
医療機器に求められる生体適合性と、カーボンの特性を両立。
医療機器の分野では、患者様の安全性を最優先に考えた材料選定が求められます。特に、体内に埋め込まれる部品や、直接接触する機器においては、生体適合性が極めて重要となります。また、機器の小型化や高性能化に伴い、軽量かつ高強度な材料へのニーズも高まっています。当社のPET樹脂棒にカーボンを巻いたハイブリッド材は、これらの課題に対し、樹脂の加工性とカーボンの特性を組み合わせることで、新たな選択肢を提供します。 【活用シーン】 ・体内に埋め込む医療機器の部品 ・手術用器具のハンドルやシャフト ・診断機器の構造部材 ・リハビリテーション機器のパーツ 【導入の効果】 ・生体適合性の高い材料による安全性向上 ・軽量化による機器の取り扱いやすさ向上 ・高強度による耐久性・信頼性の確保 ・用途に応じた特性調整による設計自由度の向上
基本情報
【特長】 ・PET樹脂の加工しやすさとカーボンの剛性を併せ持つハイブリッド構造 ・カーボンの巻き方により、曲げやねじりの特性を調整可能 ・軽量でありながら、必要な剛性を確保 ・用途に合わせた設計が可能 ・生体適合性の高いPET樹脂を芯材に使用(※要確認・別途評価が必要な場合があります) 【当社の強み】 当社は1955年創業以来、釣具製造で培った素材加工技術を基盤に、金属加工やCFRPパイプ製造など、多岐にわたる分野で事業を展開しております。釣鈎・釣竿製造で培ったノウハウを活かし、お客様の多様なニーズにお応えするため、新たな分野への挑戦を続けています。ご要望の際は、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
スポーツ用品練習用スティック、シャフト 産業機器操作ロッド、位置決め用の棒材 日用品杖、支持棒、持ち手
おすすめ製品
取り扱い会社
当社は1955年、兵庫県西脇市で釣鈎(つりばり)メーカーとして誕生しました。 それから現在までに当社の製品バリエーションは拡張し続け、釣鈎・釣竿、 さらにはアパレル用品にいたるまで様々な商品を取り扱っております。 釣具を製造してきた技術を生かし、新たな分野へ挑戦していきます。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。














