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動物細胞遠心分離機(シングルユース)「GEA kytero10」

GEAからリリースされる世界最小の使い捨てシングルユース・ディスク型遠心分離機(哺乳類動物細胞や大腸菌用)です。

このたび世界最小のシングルユース・ディスク型遠心分離機kytero10 がリリースされました。 この小型遠心分離機は、バイオ医薬品などの製品開発に使用されています。kytero10 は、GEA の細胞分離装置の中で最小のモデルであり、1~10 リットルの程度の処理量に対応しています。低剪断設計により遠心力を利用した連続的な細胞回収および灌流培養プロセスで高い細胞生存率を実験室規模で実現できます。 【特徴】 ・連続的な生産 ・クロスコンタミ無し ・SIP/CIP不要 ・実績のあるGEAのディスク型遠心分離機の技術(妥協のない性能、スケールアップ) ※更なる情報をご希望の方はご連絡ください。

GEA社製品ページ

基本情報

シングルユースの製薬用遠心分離機GEA Kytero 10(カイテロ)はドイツのエルデでGEAの分離技術のスペシャリストによって開発されました。このソリューションは、成功裏に実証されたステンレス製・製薬用遠心分離機を初めてシングルユース分野(細胞回収、細菌、細胞療法)に適用します。 フィルタ―を基礎とした回収方法の代わりに遠心力を採用することにより、このGEAの新たなソリューションは、効率的なスケールアップ、スケールダウンのベースとなる、高品質で高収率な分離を実現しました。 kytero 10シリーズは、1~10 リットル程度の処理量に対応しています。

価格帯

納期

用途/実績例

適用分野 ・哺乳類動物細胞 ・大腸菌回収、その他

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取り扱い会社

GEAジャパンは、乳業、飲料、醸造、食品、医薬、化学などの業界向けに、液体処理・濃縮・乾燥・粉体処理の単体機器の供給から、プラントエンジニアリングを含むトータルソリューションの提供まで、世界のGEAグループの持つ多くの製品及び最先端のプロセス技術を提供しております。 ≪GEAグループについて≫ GEAは、食品、飲料、医薬品業界向けのシステム及びコンポーネントを供給する世界最大級のサプライヤーです。 1881年に設立され、機械、プラント、高度なプロセス技術、コンポーネント、包括的なサービスに重点を置いています。18,000人以上の従業員が在籍し、2024年度は150ヵ国以上で約54億ユーロの収益を上げました。 GEAのプラント、プロセス、コンポーネント、サービスは、世界中の製造工程の効率性と持続可能性を高めています。また、CO2排出量、プラスチック使用量、食品ロスの削減に大きく貢献しています。そうすることで、GEAは、会社の目的である「エンジニアリングでより良い世界を創る」に沿って、持続可能な未来に向けて重要な貢献をしています。