GMIジャパン株式会社 公式サイト

SIL2/3対応の航空燃料向け防爆バリア

航空燃料システムの安全性を高める、-40℃~+70℃対応の防爆バリア

航空業界では、燃料システムの安全性が最優先事項です。燃料漏れや引火のリスクを最小限に抑えるために、計装信号の正確な伝送と絶縁が不可欠です。特に、温度変化が激しい環境下や、振動の多い状況下では、信号の安定性が重要になります。D5000シリーズは、これらの課題に対応し、航空燃料システムの安全性を確保します。 【活用シーン】 ・航空機の燃料供給システム ・燃料貯蔵施設の計装 ・燃料流量計や圧力計などのセンサ信号伝送 【導入の効果】 ・防爆エリアにおける計装信号の安全な伝送 ・ノイズやグランドループの影響を抑制し、安定した信号伝送を実現 ・システムの信頼性向上と安全性の確保 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

関連リンク - https://ja.gminternational.com/?fuseaction=SkdSeri…

基本情報

【特長】 ・使用温度範囲-40℃~+70℃に対応 ・薄型モジュール構造で省スペースに取り付け可能 ・国内および国際防爆規格に対応 ・KR船級認証取得済みのモデルもラインアップ ・機能安全(SIL2/3)に対応 ・短納期対応が可能 【当社の強み】 当社は、本質安全防爆バリアの製造メーカーです。各国の防爆認定を取得しており、お客様のニーズに合わせた製品を提供します。ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。

価格帯

納期

型番・ブランド名

D5000シリーズ

用途/実績例

※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

本質安全絶縁形防爆バリア『D5000/D5200/D1000シリーズ』

製品カタログ

おすすめ製品

取り扱い会社

当社は、本質安全防爆バリアを中心とした防爆機器・機能安全機器の専門メーカーです。 イタリアに本社を構え、40年以上にわたり本質安全防爆バリアをはじめ、信号変換器、セーフティリレー、防爆電源、HARTインターフェースなどを開発・製造しています。 製品はIEC61508に準拠したSIL対応を特長としており、防爆・機能安全が求められる石油化学、発電、ガス、製薬、食品、水処理など幅広い分野で採用されています。 また、ABB、Honeywell、Emerson、Yokogawa、JGCをはじめとするグローバル企業での採用実績があり、世界各国のプラント・産業設備において高い信頼性と安全性を提供しています。