【自動車向け】車載ECU冷却用放熱シート加工
車載ECUの熱課題に、最適な放熱シート加工をご提案。
自動車業界では、車載ECUの高性能化に伴い、発熱量の増大が課題となっています。ECUは車両の制御に不可欠なため、安定した動作を維持するための熱対策が重要です。放熱シートは、発熱部品とヒートシンクの間の微細な隙間を埋め、熱を効率的に伝達することで、ECUの温度上昇を抑制し、信頼性の確保に貢献します。五輪パッキングでは、お客様のニーズに応じた放熱シートの選定から、実装箇所に合わせた形状加工までワンストップで対応し、車載ECUの熱課題解決をサポートします。 【活用シーン】 ・車載ECU内部の発熱部品(CPU、メモリなど)の冷却 ・限られたスペースでの効率的な熱伝導 ・振動や温度変化への対応 【導入の効果】 ・ECUの安定動作と信頼性向上 ・製品寿命の延長 ・熱設計の最適化
基本情報
【特長】 ・用途や発熱条件に応じた最適な放熱シートの選定(熱伝導率、厚み、硬度・圧縮性、電気絶縁性、耐環境性などを考慮) ・部品形状や組立工程に合わせた精密な形状加工(角形・異形抜き、穴・切欠き、複数個取り、タブ付き加工など) ・粘着加工・貼り合わせ、ハーフカットにも対応 ・試作から量産まで、ロール供給にも対応した柔軟な供給形態 ・軟質素材の打ち抜き加工における長年の実績とノウハウ 【当社の強み】 五輪パッキングは、軟質素材の打ち抜き加工を中心に、お客様の「欲しいかたち」を確かな技術で実現します。設計段階での素材選びや試作のご提案から、小ロットから量産まで対応できる体制、現場での扱いやすさを考慮した加工精度まで、ものづくりを多角的にサポートいたします。お客様の頼れるパートナーとして、丁寧なものづくりを続けてまいります。
価格帯
納期
型番・ブランド名
株式会社五輪パッキングが提案する放熱シート打ち抜き加工
用途/実績例
■CPU・GPU:高発熱部品とヒートシンク間の熱伝達 ■GPU周辺VRAM/HBM:複数メモリとヒートシンク間の隙間対策 ■VRM・MOSFET等の電源回路:電源回路部品の放熱・絶縁対策 ■SSD・ストレージ周辺:コントローラやNAND等の熱対策 ■電源ユニット・パワー半導体:高発熱・高電圧部品の放熱対策 ■基板裏面・筐体・バックプレート:筐体への熱伝達や絶縁対策 角形・異形、穴・切欠き、タブ付き、貼り合わせなど、実装箇所に合わせた形状へ加工し、組立性や量産性も考慮した仕様をご提案します。
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取り扱い会社
五輪パッキングは、打ち抜き加工(軟質素材のプレス加工)を中心に、お客様の “欲しいかたち” を一緒につくる会社です。 精密加工から試作、短納期のご相談まで、できるだけ柔軟にお応えすることを大切にしています。 設計の方には、用途に合わせた素材選びや試作のご提案で、開発の進めやすさをサポート。 購買の方には、小ロットから量産まで対応できる体制で、安定調達やコスト面の不安を軽減します。 製造の方には、扱いやすさを意識した加工精度で、現場での組立性や品質向上に貢献します。 これからも、お客様のものづくりをそっと支える “頼れるパートナー” として、丁寧なものづくりを続けてまいります。



























