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【食品加工・製造】押出ラミネート・フィルム製造 受託生産

食品包装に求められる品質と機能をフィルム加工技術で実現します。

食品の品質保持や流通環境への対応には、包装材料の性能が重要です。当社はシール性、バリア性、保護性などを考慮したフィルム開発を支援し、試作から量産まで対応します。多層フィルムやラミネート加工にも対応可能で、食品メーカーや包装資材メーカーの製品開発を技術面からサポートします。 【設備概要】 <一般環境> ・有効幅 約210mmの小型押出テスト装置(単層~多層 ※最大3種5層) ・有効幅 620mmから最大2,150mmの押出ラミネート加工 量産機(複数台) ※付帯設備:共押出、サンド繰出装置、両面タンデム、コロナ処理、アフターコロナ、フレーム処理、検知器 etc. <クリーンルーム> ・有効幅 約650mmの中型量産機(単層) ・有効幅 約1,300mmの大型量産機(多層) ・有効幅 800mm~1,400mmの押出ラミネート加工 量産機(AC処理、サンド繰出装置、片側タンデム) 食品包装分野における機能性フィルムの開発から安定生産まで、一貫した加工体制でお客様の製品づくりを支援いたします。

関連リンク - http://www.goyoshiko.co.jp/technology.php

基本情報

○ 押出実績樹脂  PC、COP、COC、PET、PBT、PEN、PMMA、PSU、PEI、POM、PA、  ABS、PS、MS、SPS、TPU、TPX、PE、PP、EVA、各種エラストマー  バイオマス素材、生分解性樹脂、特殊コンパウンド樹脂など その他多数 ○ 構成例  ・単層フィルム(単一樹脂、複合樹脂)  ・多層フィルム(2種2層 ~ 3種5層)  ・賦形フィルム(押出、コーティング)  ・積層ラミネート(フィルム、紙、不織布など基材への押出ラミネート)  ・サンドラミネート(紙/押出樹脂/バリアフィルム、フィルム/押出樹脂/金属箔、セパ/押出樹脂/セパなど) ○ 評価機器  ・レーザー顕微鏡  ・マイクロスコープ  ・2 次元寸法測定  ・全光線透過率・ HAZE 測定  ・DSC測定  ・水分率測定  ・水蒸気透過度測定  ・引張試験機  ・ヒートシーラー  ・鉛筆硬度測定  ・高温試験  ・高湿試験 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

価格帯

納期

用途/実績例

食品パッケージ、飲料カップ、医療、衛生材料、建築資材、農業資材、ラベル、工程紙、防カビ、抗菌、害虫忌避、電子部品、自動車、光学材料、ソーラーパネル、半導体関連部材、バイオ・ライフサイエンス関連部材など ありとあらゆる業界で当社の加工製品をご利用頂いております。

2026年2月(名古屋)パンフ 設備概要

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取り扱い会社

五洋紙工株式会社は1950年の創業以来、主に流通システムに欠くことのできない防水防湿加工紙の製造販売に取組み、 揺れ動く時代のニーズをとらえながら、常に「オンリーワンの精神」のもとで先進の技術開発とオリジナリティあふれる製品の進化に努めてまいりました。 次世代に求められる高度な加工技術の確立を目指して一層の研究・研鑽を重ね、 無限の広がりを持つ市場に先駆的な事業展開で未来を切り開いてまいります。