PEEK対応産業用3Dプリンタ『G-ZERO MP1』
様々な場所に ”実用的” PEEK部品を3Dプリンタで!
『G-ZERO MP1』は、PEEKの造形に特化したデスクトップ型3Dプリンタです。 特殊な付帯設備を必要としないコンパクトな筐体でオフィスや、工場のラインに気軽に設置可能です。 ■移動可能な重量(30kg) ■電源工事不要 (AC100V) ■電源を入れて30分で造形開始 ■圧倒的な造形速度(700mm/s) 高耐久パーツで高性能を長期間実現! ■内製の高剛性切削金属フレーム ■THK製LMガイド、リニアシャフト ■Gates Unitta Asia製タイミングベルト ■ステンレス外装 高度な制御技術でPEEKの超高速/高強度/高精度造形を実現し、 PEEKの造形課題であった積層間結合の弱さを克服しました。 【特長】 ■速さ、強さ、綺麗さ、すべて追及可能 ■PEEKベースのPOTICON FILAMENTを安定出力 ■エンジニアリングプラスチック(エンプラ、スーパーエンプラ)の造形が可能 ■日本国内設計、日本国内製造 最高速度700mm/s、最高加速度30,000mm/s2、積層ピッチ50-200μm!
基本情報
【仕様(一部)】 ■本体外寸:440×410×470mm ※付属品除く ■本体重量:30Kg ■造形範囲:250×200×200mm ■ノズル数:1 ■ノズル直径:0.2/0.4mm ■対応材料:PEEK, PPS, PA ■消費電力:最大 600W (100V AC電源) @余熱時 ■最高ノズル温度:450℃ ■最大駆動速度:700mm/s ■最大加速度:30,000mm/s² ■積層ピッチ:50-200μm ※ドライボックス付属
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
詳細情報
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■G-ZERO MP1製造部品(ツールヘッドパーツ) 400℃超のホットエンドを支えるツールヘッド。 高耐熱性、軽量性、高剛性、高強度を有し、G-ZERO MP1の機構部品に採用。 高温・高負荷な環境でも長期運用が可能です。 Thickness : 0.1mm Material:POTICON PEEK(KT14B) Time:6H14m Weight:107g Nozzle : 0.4mm
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■プレート 反りや歪みが出やすい平板形状も、 POTICON PEEKとMP1の組み合わせで 収縮をコントロール可能です。 Size:169x169x1mm Material:POTICON PEEK(KT14) Time:55m Weight:33g Nozzle : 0.4mm
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■部品トレー 高耐熱なPEEKで加熱用治具や熱い部品の保持に活用いただけます。 反りやすい低面積の大きな形状も造形可能です。 Size:155x153x5.5mm Material:POTICON PEEK(KT14B) Time:2H20m Weight:33g Nozzle : 0.4mm Size:180x180x5.5mm Material:POTICON PEEK(KT14) Time:4H15m Weight:70g Nozzle : 0.4mm
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■ヘリカルギア 試作が難しい斜歯のギアをAMで造形。 外周がハスバ歯車、内径がスプラインのような射出成型が難しい形状も可能です。 PEEK材のため高強度高耐熱、TISMO添加で摺動特性もアップ。 Size:Φ50mm Thickness : 0.1mm Material:POTICON PEEK(KT14/KT14B) Time:55m Weight:9g Nozzle : 0.4mm Size:Φ10mm Thickness : 0.1mm Time:5m Weight:9g Nozzle : 0.2mm
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■二軸押出機スクリュー オーバーハングの多いスクリュー形状を3Dプリントで実現した造形物です。 捻じれた曲面も問題無く造形可能です。 Size:48x48x46mm Thickness : 0.1mm Material:POTICON PEEK(KT14B) Time:1H25m Wight:26g Nozzle : 0.4mm
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■フィルター 耐薬品性、耐水性の高いPOTICON PEEKを活用したフィルターです。 取り付け部とフィルター部を一体で造形した3Dプリントを生かした形状です。 Size:50x35x35mm Thickness : 0.1mm Material:POTICON PEEK(KT14) Time:42m Wight:8g Nozzle : 0.4mm
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■歯科用モデル (奥歯) 0.2mmノズルを使用することで、微細かつ滑らかな形状の再現が可能です。 導入しやすいG-ZERO MP1とPOTICON PEEKは研究開発用途にもご使用いただけます。 Size:20x20x20mm Thickness : 0.05mm Material:POTICON PEEK(KT14) Time:50m Wight:1.5g Nozzle : 0.2mm
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■樹脂バネ G-ZERO MP1と0.2mmノズルによる高精度な積層で実現したバネ形状。 PEEKの柔軟性と耐疲労性を生かした造形物です。 金属が使用できない場合の樹脂バネの代替として活用可能です。 PEEKの柔軟性を活かしたスナップフィット等にも使用できます。 Size:50x10x15mm Thickness : 0.05mm Material:POTICON PEEK(KT14B) Time:30m Wight:1.5g Nozzle : 0.2mm
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■キャップボルト FFFタイプの3Dプリンターでは造形の難しいとされるネジ形状の造形サンプル。 G-ZEROの高い精度でこのような形状も可能です。 Size:M3x30mm Thickness : 0.05mm Material:POTICON PEEK(KT14B/KT14) Time:30m Nozzle : 0.2mm
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カタログ(7)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(18)
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【2026年1月21(水)~23(金)】「オートモーティブワールド(東京)」出展のお知らせ
株式会社グーテンベルクは、東京ビッグサイトで開催される 「オートモーティブワールド(東京)」に出展いたします。 カーボンニュートラル、電子化・電動化、自動運転、コネクティッド・カー、 軽量化など、クルマの先端テーマの新しい技術が一堂に出展。 世界中の自動車メーカー・自動車部品メーカーとサプライヤーとの 技術相談・商談の場として年々規模を拡大して開催しております。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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【2026年1月28日(水)~30日(金)】「TCT Japan」出展のお知らせ
株式会社グーテンベルクは、東京ビッグサイトで開催される 「TCT Japan」に出展いたします。 本展示会は、3Dプリンティング・AM技術の総合展です。 3Dプリンティング/AM技術の応用で、様々な産業における新製品・ 技術開発の製造プロセスの加速化・最適化を図る技術と出会える機会を 創出いたします。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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【セミナー】G-ZERO x POTICON、国産3Dプリンタメーカーが目指すロボット部品適用
弊社初のPEEK造形対応機「G-ZERO MP1」をはじめ、国産3DプリンターのG-ZEROシリーズは、FFF方式のスーパーエンプラ対応機として業界トップクラスの造形速度を実現しています。 さらに、高機能樹脂POTICONフィラメントとの最適な組み合わせにより、微細性・高剛性・高強度を同時に実現し、実用レベルでの高性能造形を可能にします。 本講演では、G-ZEROシリーズとPOTICON FILAMENTが切り拓くロボットの未来についてお伝え致します。 詳細 https://irex.nikkan.co.jp/webinar/detail/1509
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【2025年12月3日(水)~6日(土)】『2025国際ロボット展(IREX)』出展のお知らせ
株式会社グーテンベルクは、東京ビッグサイトにて開催される 『2025国際ロボット展(IREX)』に出展いたします。 同展示会では、国内外のロボットメーカーおよびロボット関連企業の 先進技術・関連製品を一堂に展示し、新規ビシネスに直結する商談が 行われます。 当社は「G-ZERO MP1」の実機展示と「POTICON PEEK」による試作品も 多数展示予定です。 また下記の内容にて、弊社山口がセミナー登壇いたします。 開催時刻 2025年12月03日(水) 15:30~16:10 タイトル G-ZERO x POTICON、国産3Dプリンタメーカーが目指すロボット部品適用 社名・団体名 株式会社グーテンベルク 会場 セミナー会場A(西4ホール) 詳細:https://irex.nikkan.co.jp/webinar/detail/1509 皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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情報通信研究機構様のG-ZERO L1導入事例を公開しました
「災害時通信を支えるプロトタイピングの力」のタイトルで国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)様のG-ZERO L1 導入事例を公開しました。 https://gutenberg.co.jp/case-studies/g-zero-l1-nict “途絶えない通信”の実現を目指す国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の レジリエントICT研究センターで、 サステナブルICTシステム研究室 研究技術員 佐藤 剛至氏と、業務企画部 電波利用管理・ものづくり室 ものづくりグループ 主査 木戸 耕太氏に研究現場の実態とプロトタイピングの重要性について伺いました。 ぜひご一読ください。
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弊社は3Dプリンターをはじめとするデジタル技術の可能性を探求し、 設計者と加工者との架け橋となり、モノづくりの民主的な変革を実現します。 3Dプリンターの普及によりアイデアを即座にカタチに、誰もが製品開発に挑戦可能に モノづくりWebプラットフォーム上で誰もが加工現場に繋がり、町工場のリソースを使えるように モノづくり教養を広げ、機械加工、量産加工など、それぞれの工程にフォーカスした設計を可能に
























