【自動車ECU検証向け】低コストRCP
研究予算で試せるMATLAB対応RCP。ECU検証のコストを削減。
自動車業界におけるECU検証では、制御モデルの正確な評価が求められます。特に、車両の安全性と性能を左右するECUの動作検証においては、リアルタイムでのシミュレーションが不可欠です。しかし、高価なRCPシステムは、研究開発予算を圧迫し、十分な検証回数を確保できないという課題があります。『DT-0009 RTSim-IV』は、MATLAB/Simulinkで作成した制御モデルをリアルタイム実行できるシミュレータです。FPGAを使用せずに20μsのシミュレーション周期を実現し、ECU検証におけるリアルタイム性の課題を解決します。MATLABベースのRCPとしては圧倒的な低価格を実現し、研究開発予算を有効活用できます。 【活用シーン】 ・ECUの機能検証 ・制御アルゴリズムの開発 ・HILS(Hardware-in-the-Loop)シミュレーション 【導入の効果】 ・ECU検証のコスト削減 ・開発期間の短縮 ・より多くの検証機会の確保 【特長】 ・MATLAB/Simulink対応 ・20μsのシミュレーション周期 ・12CHのPWM独立制御 ・PWMキャリア周波数可変
基本情報
【仕様(抜粋)】 ■CPU:ARM Cortex-A9 800MHz デュアルコアプロセッサ ■メモリ:1GB DDR3 SDRAM ■A/D:100ksps 12bit 4ch (0-4.096[V]) ■D/IO:入力:16bit、出力:16bit ■PWM:12ch(3相上下アーム×2)、最大キャリア周波数1MHz ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格情報
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納期
型番・ブランド名
DT-0009
用途/実績例
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