【電力制御向け】低コスト 研究予算で試せるMATLAB対応RCP
研究予算で試せるMATLAB対応RCP。コストハードルを低減。
エネルギー業界、電力制御分野では、システムの効率化と安定した電力供給が求められます。制御システムの開発においては、リアルタイムでの検証が不可欠であり、MATLAB/Simulinkを用いたモデルベース開発が主流となっています。しかし、リアルタイムシミュレーション環境の導入には、高額な費用がかかることが課題です。低コストRCPは、MATLAB/Simulinkで作成した制御モデルをリアルタイムで実行できるシミュレータです。FPGAを使用せずに20μsのシミュレーション周期を実現し、12CHのPWMを独立して制御可能。MATLABベースのRCPとしては圧倒的な低価格を実現します。 【活用シーン】 ・太陽光発電システムの制御検証 ・風力発電システムの制御検証 ・電力変換器の制御開発 ・スマートグリッド関連の研究 【導入の効果】 ・低コストでのリアルタイムシミュレーション環境構築 ・制御モデルの迅速な検証と最適化 ・開発期間の短縮 ・多様な電力制御システムの開発に対応 【特長】 ・MATLAB/Simulink対応 ・20μsのシミュレーション周期 ・PWMキャリア周波数の可変
基本情報
【仕様(抜粋)】 ■CPU:ARM Cortex-A9 800MHz デュアルコアプロセッサ ■メモリ:1GB DDR3 SDRAM ■A/D:100ksps 12bit 4ch (0-4.096[V]) ■D/IO:入力:16bit、出力:16bit ■PWM:12ch(3相上下アーム×2)、最大キャリア周波数1MHz 【その他の仕様】 ■カウンタ:LVTTL 6ch、32bit アップ/ダウン、カウンタ応答周波数 10MHz ■Ethernet:1Gbps 1ch ■ソフトウェア実装方法:MathWorks Simulink Coder ■最小ステップ刻み:20μs ■UART:1ch(USBコネクタ、ホストPCとの通信用) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
型番・ブランド名
DT-0009
用途/実績例
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