【航空宇宙・防衛産業向け】UHF帯RFID平面アンテナ
高精度な資産・部品管理を支える標準RFIDアンテナ
航空宇宙・防衛産業では、機体・装備品・保守部材など多岐にわたる資産を厳格に管理することが求められます。特に多数の部品や機材を扱う製造・整備・保管の現場では、対象物の所在や履歴を正確に把握し、トレーサビリティを確保することが重要です。識別や管理に漏れが生じると、保守作業の遅延や管理負荷の増大、運用リスクの上昇につながる可能性があります。当社のUHF帯RFID平面アンテナ「FP9207/FP9207L-2」は、コンパクトでありながら高利得を実現し、航空宇宙・防衛分野における資産管理・部品管理の効率化をサポートします。 【活用シーン】 ・整備部材や交換部品の在庫管理 ・保管機材・装備品の所在管理 ・製造・整備履歴と紐づけた個体識別 【導入の効果】 ・部品・資産管理の精度向上 ・保守・整備業務の効率化 ・トレーサビリティ体制の強化
基本情報
【特長】 ■UHF帯RFIDアンテナのスタンダードモデル ■コンパクト設計で設置場所を選ばない ■高利得を実現し、広範囲の読み取りに対応 ■円偏波と直線偏波の2種類から選択可能 ■防水タイプも対応可能で、様々な環境下での使用を考慮 【当社の強み】 峰光電子株式会社は、創業以来40年にわたり、アンテナとコネクタの技術を培ってまいりました。長年の経験に裏打ちされた安定した性能を持つ標準アンテナに加え、航空宇宙・防衛産業向けアンテナの受託設計・製造・販売も行っております。お客様のニーズに合わせた最適なアンテナソリューションを提供し、高い技術と信頼性をもって最高クラスのアンテナソリューションをお届けします。
価格情報
1台からご購入いただけます。 標準品の他、ご要望に応じたカスタム対応および自社電波暗室での特性測定を行っています。 詳細につきましてはお問い合わせください。
納期
型番・ブランド名
FP9207/FP9207L-2
用途/実績例
■アパレル、物流、車両管理など ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(3)
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環境への取り組みについて
峰光電子は2017年12月に綱島工場から、横浜市港北区新吉田東に本社工場を竣工移転いたしました。 新社屋は持続可能な社会の実現のために、高効率な空調・照明設備システムや太陽光発電設備の導入、高断熱素材を利用して省エネルギー化を図り、ZEB化の実現を目指して建設されました。 2018年1月には、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の最高ランクの5つ星を獲得、「ZEB Readyゼブ レディ)」の認証を取得しております。 また、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)※1に基づく第三者評価でも、★5(0.6≧BEI)相当の性能を有していることが認められました。 私たちは、無線通信により有線通信資源の節約に貢献できるアンテナの開発・販売、電力節減に効果のあるスマートメーター用アンテナの販売及び物流の効率化に効果のあるRFIDアンテナ及びその周辺機器の開発・ 販売を目指します。 また、社内業務の効率化及び製品の品質向上活動を推進し、工程内不良率の低減による廃棄物の削減及び省資源に努めます。
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技術基準適合証明の取得方法をわかりやすく解説!
無線を使う製品を日本で販売・使用するには、「技術基準適合証明(技適)」という国の認証を受ける必要があります では、「どうやって技適を取得するのか?」 【ステップ1】 どんな製品に技適が必要? 次のような電波を発する無線で通信する機器が対象です スマートフォン/Wi-Fiルーター/Bluetoothイヤホン/ワイヤレスマウス/無線トランシーバー/IoT機器 など 【ステップ2】 どこで審査してもらうの? 技適の審査は、「登録認証機関」と呼ばれる、国から認められた第三者機関が行います 一般財団法人 テレコムエンジニアリングセンター(TELEC)/株式会社 日本海事検定協会(JCI)など 【ステップ3】 何を提出するの? 審査のために、以下のような資料やサンプルを提出し「電波の強さ」「周波数の正確さ」「電波干渉の有無」などをチェックしてもらいます 製品の技術仕様書(周波数や出力など)/回路図や設計図/実際の製品(または試作機) 【ステップ4】 試験に合格すれば「技適マーク」がもらえる! 【ステップ5】 その後は自由に販売・使用できる!
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電波暗室とは?本当に必要なの?
電波暗室は無線機器の性能や安全性をテストするための「特別な部屋」です。 普通の部屋では、スマホやWi-Fi、テレビの電波など、見えない電波が飛び交っていて、機器の正確なテストができません。 そこで、「外からの電波を完全にシャットアウト」し、さらに「中の電波も外に漏れないようにした特別な空間」が電波暗室です。 どんなときに使うの? ■無線機器のテストや検査 ■技術基準適合証明(技適)取得のための試験 ■他の機器に電波の影響がないか確認する つまり、「正確で安心な無線機器を作るために欠かせない場所」なんです。 部屋の中はどうなってるの? ■壁・天井・床には「電波を吸収するスポンジのような素材(電波吸収帯)」が貼られています ■外からの電波が入らないよう、金属のシールド(遮蔽)で部屋全体が覆われています なぜそんなに大事なの? 無線機器は、使う場所によっては医療機器や飛行機、消防無線などに大きな影響を与えることもあります だからこそ、正しく安全に電波を出しているかを、外部の影響がない場所=電波暗室でしっかり確認することがとても重要なんです





