【博物館向け】UHF帯RFID シェルフアンテナ
展示品管理の省人化とリアルタイム可視化を実現
博物館の展示品管理においては、貴重な文化財や美術品の状態を正確に把握し、適切な管理を行うことが求められます。特に、多数の展示品を効率的に管理するには、一つ一つの物品の所在や状態を迅速に確認できる仕組みが重要です。目視による確認やハンディスキャナでの個別読み取りは、時間と労力がかかるだけでなく、ヒューマンエラーのリスクも伴います。当社のUHF帯RFID シェルフアンテナは、これらの課題に対し、棚単位でのリアルタイムな可視化を実現し、管理業務の効率化と省人化に貢献します。 【活用シーン】 ・展示ケースや棚への展示品配置 ・展示品の入出庫管理 ・展示品の所在確認 【導入の効果】 ・展示品のリアルタイムな棚単位での把握 ・目視やハンディスキャナによる確認作業の削減 ・管理業務の省人化と効率化
基本情報
【特長】 ・薄型でスマートシェルフの応用に好適 ・900mm幅の標準的な棚にマッチした寸法 ・アンテナ外側への放射を抑えた指向性 ・高利得なので、ラフなタグの配置でも読み取り可能 ・棚管理以外の用途にも使用可能 【当社の強み】 峰光電子株式会社は、創業以来40年にわたり、アンテナとコネクタの技術を基盤に事業を展開してまいりました。長年の技術に裏打ちされた安定した性能を誇る標準アンテナと、各種通信機器用アンテナの受託設計・製造・販売において、ベストパートナーとして高い技術と信頼をもって最高クラスのアンテナソリューションをお届けします。
価格情報
1台からご購入いただけます。 標準品の他、ご要望に応じたカスタム対応および自社電波暗室での特性測定を行っています。 詳細につきましてはお問い合わせください。
納期
型番・ブランド名
FZ9205-2
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(3)
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電波暗室とは?本当に必要なの?
電波暗室は無線機器の性能や安全性をテストするための「特別な部屋」です。 普通の部屋では、スマホやWi-Fi、テレビの電波など、見えない電波が飛び交っていて、機器の正確なテストができません。 そこで、「外からの電波を完全にシャットアウト」し、さらに「中の電波も外に漏れないようにした特別な空間」が電波暗室です。 どんなときに使うの? ■無線機器のテストや検査 ■技術基準適合証明(技適)取得のための試験 ■他の機器に電波の影響がないか確認する つまり、「正確で安心な無線機器を作るために欠かせない場所」なんです。 部屋の中はどうなってるの? ■壁・天井・床には「電波を吸収するスポンジのような素材(電波吸収帯)」が貼られています ■外からの電波が入らないよう、金属のシールド(遮蔽)で部屋全体が覆われています なぜそんなに大事なの? 無線機器は、使う場所によっては医療機器や飛行機、消防無線などに大きな影響を与えることもあります だからこそ、正しく安全に電波を出しているかを、外部の影響がない場所=電波暗室でしっかり確認することがとても重要なんです
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【型番変更】UHF帯RFID シェルフアンテナの型番が変更になりました
「FZ9205/FZ9206」が廃止となり「FZ9205-2」に統一されました。 仕様につきましては「FZ9205」と同様になります。 詳細はカタログをダウンロードの上、ご確認ください。
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技術基準適合証明(技適)とは?
「技術基準適合証明」、通称「技適(ぎてき)」とは、日本で無線機器(スマートフォンやWi-Fiルーター、トランシーバーなど)を安全に、そして他の通信に影響を与えずに使うために必要な“国のお墨付き”のことです。 もっと簡単に言うと… たとえば、無線を使う製品は「電波」を出していますよね。この電波が強すぎたり、周波数が間違っていたりすると、テレビや救急無線などに悪影響を与えてしまう危険があります。 そこで、日本では「この機器はルールを守って電波を出していますよ」と証明された製品だけが使えるようになっており、その証明が技適マークです。 ■技適マークってどこにあるの? 製品の本体や設定画面に「〇技適マーク」が表示されているものがあり、これがある製品は日本国内で合法的に使える無線機器です。 ■技適がない製品を使うとどうなるの? 日本の技適を受けていない機器を使うと、電波法違反になる可能性があります。たとえば、海外で買ったスマートフォンやトランシーバーには技適マークがないことが多く、日本で使うと違法になることもあるので注意が必要です。


