【農業向け】UHF帯RFID スポットアンテナ
農機のRFIDタグを正確に読み取り、管理業務を効率化します
農業分野では、多数の農機を効率的に管理し、稼働状況やメンテナンス履歴を把握することが求められます。特に、広大な農地や複数の作業現場で運用される農機においては、個々の識別と正確な情報管理が重要となります。不正確な読み取りは、管理ミスや非効率な運用につながる可能性があります。当社のUHF帯RFIDスポットアンテナ【狭指向性】は、狙ったRFIDタグだけを正確に読み取ることで、農機管理における情報の一元化と正確性を高め、業務効率の向上に貢献します。 【活用シーン】 ・農機具へのRFIDタグ装着と、各農機の識別 ・農機具の稼働状況のリアルタイム把握 ・メンテナンス履歴の正確な記録と管理 ・農機具の紛失防止 【導入の効果】 ・農機管理業務の効率化 ・農機具の稼働状況の可視化 ・メンテナンス管理の精度向上 ・農機具の適切な運用と長寿命化
基本情報
【特長】 ■読取エリアを限定 ■指向性を鋭く絞っている ■アンテナ正面のタグだけを読取り ■電波吸収体を使用する必要がない ■コスト削減が図れる 【当社の強み】 峰光電子株式会社は、創業以来40年に渡り、アンテナとコネクタの技術を基本に事業を展開してまいりました。私たちはこれからも、アンテナメーカーとして長年の技術に裏付けされた安定した性能を誇る標準アンテナと、各種通信機器用(無線機/測定器/鉄道/衛星打ち上げロケット/車載など)のオーダーアンテナの世界で、ベストパートナーとして高い技術と信頼をもって最高クラスのアンテナソリューションをお届けします。
価格情報
1台からご購入いただけます。 標準品の他、ご要望に応じたカスタム対応および自社電波暗室での特性測定を行っています。 詳細につきましてはお問い合わせください。
納期
型番・ブランド名
FSP9203
用途/実績例
■図書の自動貸出機 ■スペースの狭い工場ラインの管理 ■レジカウンターでの一括精算 ■試着管理によるマーケティング ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(3)
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環境への取り組みについて
峰光電子は2017年12月に綱島工場から、横浜市港北区新吉田東に本社工場を竣工移転いたしました。 新社屋は持続可能な社会の実現のために、高効率な空調・照明設備システムや太陽光発電設備の導入、高断熱素材を利用して省エネルギー化を図り、ZEB化の実現を目指して建設されました。 2018年1月には、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の最高ランクの5つ星を獲得、「ZEB Readyゼブ レディ)」の認証を取得しております。 また、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)※1に基づく第三者評価でも、★5(0.6≧BEI)相当の性能を有していることが認められました。 私たちは、無線通信により有線通信資源の節約に貢献できるアンテナの開発・販売、電力節減に効果のあるスマートメーター用アンテナの販売及び物流の効率化に効果のあるRFIDアンテナ及びその周辺機器の開発・ 販売を目指します。 また、社内業務の効率化及び製品の品質向上活動を推進し、工程内不良率の低減による廃棄物の削減及び省資源に努めます。
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技術基準適合証明の取得方法をわかりやすく解説!
無線を使う製品を日本で販売・使用するには、「技術基準適合証明(技適)」という国の認証を受ける必要があります では、「どうやって技適を取得するのか?」 【ステップ1】 どんな製品に技適が必要? 次のような電波を発する無線で通信する機器が対象です スマートフォン/Wi-Fiルーター/Bluetoothイヤホン/ワイヤレスマウス/無線トランシーバー/IoT機器 など 【ステップ2】 どこで審査してもらうの? 技適の審査は、「登録認証機関」と呼ばれる、国から認められた第三者機関が行います 一般財団法人 テレコムエンジニアリングセンター(TELEC)/株式会社 日本海事検定協会(JCI)など 【ステップ3】 何を提出するの? 審査のために、以下のような資料やサンプルを提出し「電波の強さ」「周波数の正確さ」「電波干渉の有無」などをチェックしてもらいます 製品の技術仕様書(周波数や出力など)/回路図や設計図/実際の製品(または試作機) 【ステップ4】 試験に合格すれば「技適マーク」がもらえる! 【ステップ5】 その後は自由に販売・使用できる!
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電波暗室とは?本当に必要なの?
電波暗室は無線機器の性能や安全性をテストするための「特別な部屋」です。 普通の部屋では、スマホやWi-Fi、テレビの電波など、見えない電波が飛び交っていて、機器の正確なテストができません。 そこで、「外からの電波を完全にシャットアウト」し、さらに「中の電波も外に漏れないようにした特別な空間」が電波暗室です。 どんなときに使うの? ■無線機器のテストや検査 ■技術基準適合証明(技適)取得のための試験 ■他の機器に電波の影響がないか確認する つまり、「正確で安心な無線機器を作るために欠かせない場所」なんです。 部屋の中はどうなってるの? ■壁・天井・床には「電波を吸収するスポンジのような素材(電波吸収帯)」が貼られています ■外からの電波が入らないよう、金属のシールド(遮蔽)で部屋全体が覆われています なぜそんなに大事なの? 無線機器は、使う場所によっては医療機器や飛行機、消防無線などに大きな影響を与えることもあります だからこそ、正しく安全に電波を出しているかを、外部の影響がない場所=電波暗室でしっかり確認することがとても重要なんです


