【通信・ワイヤレス事業向け】UHF帯RFIDビーム可変アンテナ
ビーム放射方向を電子的に制御!機器・部材管理の精度を高めます
通信・ワイヤレス事業では、通信機器やモジュール、保守部材などを正確に識別・管理することが求められます。特に、保守拠点や評価設備では、多数の機器が近接して保管されるため、RFIDタグの誤読が管理ミスや保守作業の遅延につながる可能性があります。当製品「FGA9204」は、ビーム放射方向を電子的に制御し、対象機器があるエリアだけを効率的に読み取ることができます。柔軟な検知エリア制御により、機器管理と保守業務の効率化を実現します。 【活用シーン】 ・通信機器・モジュールの在庫管理 ・保守部材の識別・棚管理 ・評価エリアごとのタグ読取り制御 【導入の効果】 ・機器・部材管理の精度向上 ・誤読による照合ミスの低減 ・保守・運用業務の効率化
基本情報
【特長】 ・ビーム方向を電子的に制御するアクティブフェーズドアレイアンテナ ・外部入力信号により3方向に電波の放射方向を可変 ・リーダのGPIOポートから制御可能 ・ビーム方向の走査により、おおよそのタグ位置を把握 ・放射エリアの切り替えとソフト処理の組み合わせで誤読低減に期待 【当社の強み】 峰光電子株式会社は、創業以来40年にわたり、アンテナとコネクタの技術を基盤に事業を展開してまいりました。長年の経験に裏打ちされた安定した性能を持つ標準アンテナに加え、各種通信機器用のオーダーアンテナの設計・製造・販売を行っております。お客様のニーズに合わせた、高い技術と信頼性に基づいたアンテナソリューションを提供いたします。
価格情報
1台からご購入いただけます。 標準品の他、ご要望に応じたカスタム対応および自社電波暗室での特性測定を行っています。 詳細につきましてはお問い合わせください。
納期
型番・ブランド名
FGA9204
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(3)
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技術基準適合証明(技適)とは?
「技術基準適合証明」、通称「技適(ぎてき)」とは、日本で無線機器(スマートフォンやWi-Fiルーター、トランシーバーなど)を安全に、そして他の通信に影響を与えずに使うために必要な“国のお墨付き”のことです。 もっと簡単に言うと… たとえば、無線を使う製品は「電波」を出していますよね。この電波が強すぎたり、周波数が間違っていたりすると、テレビや救急無線などに悪影響を与えてしまう危険があります。 そこで、日本では「この機器はルールを守って電波を出していますよ」と証明された製品だけが使えるようになっており、その証明が技適マークです。 ■技適マークってどこにあるの? 製品の本体や設定画面に「〇技適マーク」が表示されているものがあり、これがある製品は日本国内で合法的に使える無線機器です。 ■技適がない製品を使うとどうなるの? 日本の技適を受けていない機器を使うと、電波法違反になる可能性があります。たとえば、海外で買ったスマートフォンやトランシーバーには技適マークがないことが多く、日本で使うと違法になることもあるので注意が必要です。
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電波暗室とは?本当に必要なの?
電波暗室は無線機器の性能や安全性をテストするための「特別な部屋」です。 普通の部屋では、スマホやWi-Fi、テレビの電波など、見えない電波が飛び交っていて、機器の正確なテストができません。 そこで、「外からの電波を完全にシャットアウト」し、さらに「中の電波も外に漏れないようにした特別な空間」が電波暗室です。 どんなときに使うの? ■無線機器のテストや検査 ■技術基準適合証明(技適)取得のための試験 ■他の機器に電波の影響がないか確認する つまり、「正確で安心な無線機器を作るために欠かせない場所」なんです。 部屋の中はどうなってるの? ■壁・天井・床には「電波を吸収するスポンジのような素材(電波吸収帯)」が貼られています ■外からの電波が入らないよう、金属のシールド(遮蔽)で部屋全体が覆われています なぜそんなに大事なの? 無線機器は、使う場所によっては医療機器や飛行機、消防無線などに大きな影響を与えることもあります だからこそ、正しく安全に電波を出しているかを、外部の影響がない場所=電波暗室でしっかり確認することがとても重要なんです
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【新製品】UHF帯RFID ビーム可変アンテナ【検知エリア制御で誤読低減に期待】
外部信号によってビームの放射方向を3方向に可変させることができる、アクティブフェイズドアレイアンテナをリリースしました。放射エリアを切り替えることによって、特定のエリアだけに反応させることが可能。これにより、誤読の少ないRFIDゲートとして活用ができます。万引き防止ゲートとして活用の際は、RFIDタグを保有したお客様がゲート付近に接近しただけではアラート対象としないように設定することで、誤認によるストレスを低減することに期待できます。 詳細はカタログをダウンロードの上、ご確認ください。




