【アパレル向け】UHF帯RFID マットアンテナ
薄型マットで商品認証をスムーズに!設置・移動も容易
アパレル業界では、商品の真贋判定や在庫管理において、正確かつ効率的な認証システムが求められます。特に、商品の多様化や販売チャネルの増加に伴い、迅速な商品認証と正確な情報管理が、ブランド価値の維持や顧客満足度の向上に不可欠です。当社のUHF帯RFIDマットアンテナは、これらの課題に対し、設置の容易さと広範囲な読み取り性能で貢献します。 【活用シーン】 ・店舗での商品認証 ・倉庫での在庫管理 ・展示会での商品管理 【導入の効果】 ・商品認証作業の効率化 ・在庫管理の精度向上 ・偽造品対策の強化
基本情報
【特長】 ・厚さ5mm以下の超薄型マットアンテナ ・軽量で設置・移動が容易 ・タグの向きに広く対応し、長距離の読み取りを実現 ・UHF帯(916MHz~924MHz)に対応 ・直交した直線偏波を採用 【当社の強み】 峰光電子株式会社は、創業以来40年にわたり、アンテナとコネクタの技術を基盤に事業を展開してまいりました。長年の技術に裏打ちされた安定した性能を誇る標準アンテナに加え、通信機器用アンテナの受託設計・製造・販売も手掛けております。お客様のニーズに合わせた最高クラスのアンテナソリューションを提供いたします。
価格情報
1台からご購入いただけます。 標準品の他、ご要望に応じたカスタム対応および自社電波暗室での特性測定を行っています。 詳細につきましてはお問い合わせください。
納期
型番・ブランド名
FP9211
用途/実績例
■入退場管理など ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(1)
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技術基準適合証明の取得方法をわかりやすく解説!
無線を使う製品を日本で販売・使用するには、「技術基準適合証明(技適)」という国の認証を受ける必要があります では、「どうやって技適を取得するのか?」 【ステップ1】 どんな製品に技適が必要? 次のような電波を発する無線で通信する機器が対象です スマートフォン/Wi-Fiルーター/Bluetoothイヤホン/ワイヤレスマウス/無線トランシーバー/IoT機器 など 【ステップ2】 どこで審査してもらうの? 技適の審査は、「登録認証機関」と呼ばれる、国から認められた第三者機関が行います 一般財団法人 テレコムエンジニアリングセンター(TELEC)/株式会社 日本海事検定協会(JCI)など 【ステップ3】 何を提出するの? 審査のために、以下のような資料やサンプルを提出し「電波の強さ」「周波数の正確さ」「電波干渉の有無」などをチェックしてもらいます 製品の技術仕様書(周波数や出力など)/回路図や設計図/実際の製品(または試作機) 【ステップ4】 試験に合格すれば「技適マーク」がもらえる! 【ステップ5】 その後は自由に販売・使用できる!
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技術基準適合証明(技適)とは?
「技術基準適合証明」、通称「技適(ぎてき)」とは、日本で無線機器(スマートフォンやWi-Fiルーター、トランシーバーなど)を安全に、そして他の通信に影響を与えずに使うために必要な“国のお墨付き”のことです。 もっと簡単に言うと… たとえば、無線を使う製品は「電波」を出していますよね。この電波が強すぎたり、周波数が間違っていたりすると、テレビや救急無線などに悪影響を与えてしまう危険があります。 そこで、日本では「この機器はルールを守って電波を出していますよ」と証明された製品だけが使えるようになっており、その証明が技適マークです。 ■技適マークってどこにあるの? 製品の本体や設定画面に「〇技適マーク」が表示されているものがあり、これがある製品は日本国内で合法的に使える無線機器です。 ■技適がない製品を使うとどうなるの? 日本の技適を受けていない機器を使うと、電波法違反になる可能性があります。たとえば、海外で買ったスマートフォンやトランシーバーには技適マークがないことが多く、日本で使うと違法になることもあるので注意が必要です。
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電波暗室とは?本当に必要なの?
電波暗室は無線機器の性能や安全性をテストするための「特別な部屋」です。 普通の部屋では、スマホやWi-Fi、テレビの電波など、見えない電波が飛び交っていて、機器の正確なテストができません。 そこで、「外からの電波を完全にシャットアウト」し、さらに「中の電波も外に漏れないようにした特別な空間」が電波暗室です。 どんなときに使うの? ■無線機器のテストや検査 ■技術基準適合証明(技適)取得のための試験 ■他の機器に電波の影響がないか確認する つまり、「正確で安心な無線機器を作るために欠かせない場所」なんです。 部屋の中はどうなってるの? ■壁・天井・床には「電波を吸収するスポンジのような素材(電波吸収帯)」が貼られています ■外からの電波が入らないよう、金属のシールド(遮蔽)で部屋全体が覆われています なぜそんなに大事なの? 無線機器は、使う場所によっては医療機器や飛行機、消防無線などに大きな影響を与えることもあります だからこそ、正しく安全に電波を出しているかを、外部の影響がない場所=電波暗室でしっかり確認することがとても重要なんです


