【防災・防犯/セキュリティ産業向け】UHF帯RFID小型アンテナ
入退場管理や機器認証に最適な小型左旋円偏波アンテナ!
防災・防犯/セキュリティ産業では、入退場管理や警備機器・備蓄品の管理、各種対象物の認証精度向上が求められます。特に、受付やゲート周辺、監視設備周辺など限られたスペースに機器を設置するケースでは、小型で取り回しやすいアンテナが有効です。当社のUHF帯RFID小型アンテナは、省スペース設計と安定した読み取り性能により、セキュリティ運用における認証・管理業務の効率化をサポートします。 【活用シーン】 ・施設や管理区域での入退場認証 ・警備機器・防災備蓄品の資産管理 ・貸与品や管理対象物の個体識別 【導入の効果】 ・入退場管理・認証業務の迅速化 ・機器・備品管理の精度向上 ・省スペース環境での効率的な運用
基本情報
【特長】 ■利得が3dBiで特定小電力リーダライタと組み合わせ可能 ■小型設計により省スペース化を実現 ■防水タイプもラインナップ ■周波数範囲:916.8~922.2MHz ■左旋円偏波対応 【当社の強み】 峰光電子株式会社は、創業以来40年にわたり、アンテナとコネクタの技術を基盤に事業を展開してまいりました。長年の技術に裏打ちされた安定した性能を誇る標準アンテナに加え、各種通信機器用のオーダーアンテナも手掛けております。お客様のニーズに応じた高い技術と信頼性をもって、最高クラスのアンテナソリューションを提供いたします。
価格情報
1台からご購入いただけます。 標準品の他、ご要望に応じたカスタム対応および自社電波暗室での特性測定を行っています。 詳細につきましてはお問い合わせください。
納期
型番・ブランド名
FP9203
用途/実績例
■製造ライン ■在庫管理 ■入退場管理 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(1)
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電波暗室とは?本当に必要なの?
電波暗室は無線機器の性能や安全性をテストするための「特別な部屋」です。 普通の部屋では、スマホやWi-Fi、テレビの電波など、見えない電波が飛び交っていて、機器の正確なテストができません。 そこで、「外からの電波を完全にシャットアウト」し、さらに「中の電波も外に漏れないようにした特別な空間」が電波暗室です。 どんなときに使うの? ■無線機器のテストや検査 ■技術基準適合証明(技適)取得のための試験 ■他の機器に電波の影響がないか確認する つまり、「正確で安心な無線機器を作るために欠かせない場所」なんです。 部屋の中はどうなってるの? ■壁・天井・床には「電波を吸収するスポンジのような素材(電波吸収帯)」が貼られています ■外からの電波が入らないよう、金属のシールド(遮蔽)で部屋全体が覆われています なぜそんなに大事なの? 無線機器は、使う場所によっては医療機器や飛行機、消防無線などに大きな影響を与えることもあります だからこそ、正しく安全に電波を出しているかを、外部の影響がない場所=電波暗室でしっかり確認することがとても重要なんです
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環境への取り組みについて
峰光電子は2017年12月に綱島工場から、横浜市港北区新吉田東に本社工場を竣工移転いたしました。 新社屋は持続可能な社会の実現のために、高効率な空調・照明設備システムや太陽光発電設備の導入、高断熱素材を利用して省エネルギー化を図り、ZEB化の実現を目指して建設されました。 2018年1月には、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の最高ランクの5つ星を獲得、「ZEB Readyゼブ レディ)」の認証を取得しております。 また、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)※1に基づく第三者評価でも、★5(0.6≧BEI)相当の性能を有していることが認められました。 私たちは、無線通信により有線通信資源の節約に貢献できるアンテナの開発・販売、電力節減に効果のあるスマートメーター用アンテナの販売及び物流の効率化に効果のあるRFIDアンテナ及びその周辺機器の開発・ 販売を目指します。 また、社内業務の効率化及び製品の品質向上活動を推進し、工程内不良率の低減による廃棄物の削減及び省資源に努めます。


