10BASE-T1Sメディアコンバータ RAD-Moon T1S
CAN/CAN FDから、10BASE-T1Sへ。車載ネットワークの移行をスムーズに
『RAD-Moon T1S』は、車載イーサネット技術10BASE-T1Sに対応した、Intrepid社製のメディアコンバーター兼ネットワークインターフェースです。 CANやCAN FDからの置き換えとして注目される低コストのマルチドロップ技術である10BASE-T1Sの通信を、 PCの標準的なイーサネットポート(10/100/1000BASE-T)に接続するために使用されます。 また、スタンドアロン動作により、PCなしでECUシミュレーションやメッセージを送受信することも可能です。 TCP/IP、UDP、gPTPなどのイーサネットプロトコルをネイティブにサポートします。 【特長】 ■ネットワーク・インターフェース ・1×10BASE-T1S[AD330X] ・1×10/100/1000BASE-T ■10BASE-T1SでのgPTP時間同期 ■OPEN Alliance TC14/TC10 スリープおよびウェイクアップ ■WiresharkやVehicle Spyでの使用に対応 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【仕様(一部)】 ■車載電圧範囲動作(5.5V~40V) ■温度範囲:-40℃~+85 ■低消費電力 ■PLCAステータス、SQI、ネットワークアクティビティ、gPTPのLEDインジケーター ■スクリプト、メッセージ受信、メッセージ送信、式、ゲートウェイを含むスタンドアロンモード ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【使用例】 ■10BASE-T1Sと10/100/1000BASE-Tのメディアコンバータ ■10BASE-T1Sネットワークインターフェース ■ネットワークの監視と診断 ■ECUシミュレーション ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
詳細情報
カタログ(1)
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【無料・先着30名】10BASE-T1SとMACsecの実機ハンズオンワークショップを大阪で開催(7/30)
車載ネットワーク規格「10BASE-T1S」と、セキュリティ技術「MACsec」に焦点を当てた無料のハンズオンワークショップを大阪にて開催いたします。 本セミナーでは、Microchip、Intrepid、Keysightのデバイスを実際に使用し、ユースケースやキープロテクションメカニズム、テストソリューションについて解説いたします。実機を通じたハンズオンラボで実践的な知識を深められる貴重な機会です。 ■開催概要 【日時】2026年7月30日(木) 10:00~17:30(昼食提供) 【会場】ダイトロン本社 6F(大阪府大阪市淀川区宮原4-6-11) 【定員】先着30名様 【参加費】無料 【申込締切】2026年7月3日(金) 18:00迄 【言語】英語(一部セッションは日本語での講演となります) ※先着順となりますので、お早めにお申し込みください。 ※競合代理店、競合製品取扱企業様のご参加はお断りさせていただく場合がございます。
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1994年、イントリピッド・コントロール・システムズは、ミシガン州デトロイト郊外に設立され、それ以来、世界中のお客様に車載通信の様々な規格に対応した最新の開発ツールをお届けしてきました。 CAN/CANFD、LIN、Automotive Ethernet、BroadR-Reach、FlexRay、MOST、Keyword2000、ISO14229、ISO9141、UART、J1939、J1850、GMLAN、I2C、SPI等 の開発ツールの提供をしております。 我々の顧客にはフォーチュン100社に含まれる大企業、主要なOEM企業から個人まで様々なお客様がおります。 また、世界中に張り巡らされたディストリビューター網の他に、USA、日本、中国、インド、ドイツ、UK、韓国に支社を持ち、直販と技術サポートを展開しています。 ほかにも、自動車業界におけるセミナーの主催や展示会出展を積極的に行い、技術論文等の面でも貢献しています。



