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車載データロガートレーニング

ワイヤレス/スタンドアロンのロギングを、設定から解析まで“実機+Vehicle Spy”で一気に習得。

[対象者] - OEMおよびサプライヤーの検証・テストエンジニア - 試験・評価、検証、適合、フィールド試験に携わり、走行/実車でのデータ取得が必要な方 - 限られた車両リソースで効率的にデータを収集・解析する必要がある方 - ワイヤレスおよびスタンドアロンでのデータ収集システムをこれから構築・運用する方、または既存運用を見直したい方 [概要] テスト車両のコスト増加に伴い、OEMやサプライヤーは保有車両数の削減を迫られています。その結果、エンジニアは少ない車両時間でより多くの成果を上げ、リソースを共有することが求められています。 本セミナーでは、これらの課題に対処するための重要なスキルである、車両からのデータロギングに焦点を当てます。IntrepidのハードウェアとVehicle Spyソフトウェアを使用した、ワイヤレスおよびスタンドアロンでのデータ収集の実践的なトレーニングを提供します。

関連リンク - https://store.intrepidcs.com/product/datalgr-trng

基本情報

[セミナー内容のアジェンダ] - 必要な機材と準備: ロギングに必要なハードウェアおよび環境設定について - データベースの読み込み: CAN/LIN等の通信データベース(DBC/LDF等)のインポート方法 - ロギング設定の構築: VehicleScape DAQ機能を使用した、効率的なロギング設定の作成 - スタンドアロンロギング: PCを接続しない状態でのデータ収集(スタンドアロンモード)の設定と実行 - ワイヤレスデータ収集: 遠隔地からのデータ収集設定と運用フロー(概要) - データの抽出と解析: 収集したログデータの取り出しとVehicle Spyを用いた解析手法

価格帯

納期

用途/実績例

[セミナー内容のアプリケーション例] - フリートマネジメント: 遠隔地にある複数のテスト車両からのデータをワイヤレス取得し、一元管理・収集するシステム - 耐久試験や市場不具合車両等の長時間ロギング: PCを接続せず、車両単体で長期間にわたりデータを記録し続けるスタンドアロン運用 - 車両リソースの効率化: 1台の車両から複数のエンジニアが必要なデータを非同期に収集・共有する運用モデル

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取り扱い会社

1994年、イントリピッド・コントロール・システムズは、ミシガン州デトロイト郊外に設立され、それ以来、世界中のお客様に車載通信の様々な規格に対応した最新の開発ツールをお届けしてきました。 CAN/CANFD、LIN、Automotive Ethernet、BroadR-Reach、FlexRay、MOST、Keyword2000、ISO14229、ISO9141、UART、J1939、J1850、GMLAN、I2C、SPI等 の開発ツールの提供をしております。 我々の顧客にはフォーチュン100社に含まれる大企業、主要なOEM企業から個人まで様々なお客様がおります。 また、世界中に張り巡らされたディストリビューター網の他に、USA、日本、中国、インド、ドイツ、UK、韓国に支社を持ち、直販と技術サポートを展開しています。 ほかにも、自動車業界におけるセミナーの主催や展示会出展を積極的に行い、技術論文等の面でも貢献しています。