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Vehicle Spy ゲートウェイ トレーニング

コーディング不要。ドラッグ&ドロップで実現する、 高度な車載ネットワークゲートウェイ(CAN/LIN/車載Ethernet)構築

[対象者] - Vehicle Spy Enterpriseライセンスを使用中のエンジニア - CAN、LIN、Ethernet等の異なるネットワーク間でのメッセージ転送(ゲートウェイ)設定が必要な開発者 - Cコードなどのプログラミングを行わずに、迅速にゲートウェイ環境を構築したい方 [概要] 本セミナーでは、Vehicle Spy Enterpriseに搭載されている「Gateway Builder」機能の使用方法を習得します。このGUIベースのツールを使用することで、複雑なプログラミングを行うことなく、CAN、CAN FD、LIN、ISO 15765-2メッセージの単方向または双方向のゲートウェイを構築できます。作成したゲートウェイ設定をIntrepid製ハードウェア(CoreMini)に書き込み、PCレスでスタンドアロン動作させる方法までを包括的に解説します。

関連リンク - https://store.intrepidcs.com/product/trng-vspy-gw

基本情報

[セミナー内容のアジェンダ] 1. Gateway Builderの概要 - 機能の特徴と対応ネットワーク(CAN, CAN FD, LIN, 車載イーサネット等) - インターフェースと基本操作 2. ゲートウェイ設定の構築 - 入力および出力ネットワークの定義 - ネットワーク全体のゲートウェイ設定と特定メッセージの除外設定 3. メッセージとシグナルのマッピング - 異なるバス間でのメッセージ転送設定 - シグナル単位での値の受け渡しと変換 4. CoreMiniへの実装 - PCレスでの動作に向けたハードウェアへの書き込み手順 - スタンドアロン動作の確認

価格帯

納期

用途/実績例

[セミナー内容のアプリケーション例] - 異種ネットワーク間のブリッジ接続 - 高速CANバスと低速CANバス、またはLINバス間でのメッセージ中継。 - ECUシミュレーション環境の構築 - 実車がない環境下で、特定のECUからのメッセージを他のネットワークへ擬似的に転送・応答させるゲートウェイの作成。 - スタンドアロン・ゲートウェイ装置の試作 - PCを接続せずに、Intrepid製ハードウェア単体で動作するゲートウェイユニットとしての運用(車両走行テスト時など)。 - 特定信号のフィルタリングと変換 - ネットワーク全体をパススルーさせつつ、特定のIDやシグナルのみを変更またはブロックするカスタムゲートウェイの実装。

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取り扱い会社

1994年、イントリピッド・コントロール・システムズは、ミシガン州デトロイト郊外に設立され、それ以来、世界中のお客様に車載通信の様々な規格に対応した最新の開発ツールをお届けしてきました。 CAN/CANFD、LIN、Automotive Ethernet、BroadR-Reach、FlexRay、MOST、Keyword2000、ISO14229、ISO9141、UART、J1939、J1850、GMLAN、I2C、SPI等 の開発ツールの提供をしております。 我々の顧客にはフォーチュン100社に含まれる大企業、主要なOEM企業から個人まで様々なお客様がおります。 また、世界中に張り巡らされたディストリビューター網の他に、USA、日本、中国、インド、ドイツ、UK、韓国に支社を持ち、直販と技術サポートを展開しています。 ほかにも、自動車業界におけるセミナーの主催や展示会出展を積極的に行い、技術論文等の面でも貢献しています。