【FOOMA2026にて初公開!】折りたたみ式フロアスケール
狭い扉でも通過でき、移動できるフロアスケール。省スペースと衛生性を両立。
折りたたみ式フロアスケールは、狭い扉幅や複数箇所での計量など、 固定式では対応しにくい現場ニーズに応える移動型計量機です。 独自の折りたたみ構造で省スペース保管が可能となり、 必要なときに必要な場所へ簡単に移動できます。 幅900mm以下の通路も通過できるため、工場内のライン間や出荷バースへの運搬もスムーズです。 IP69K相当の防水性能を備えており、高圧洗浄機での洗浄にも対応。 床面清掃のしやすさも向上し、カビ・虫の発生を抑制します。 製造業、物流倉庫業、農業、水産業など幅広い現場に適したソリューションです。
基本情報
【こんなお困りごとを解決します!】 出荷場・入荷場・ライン間で複数箇所の計量が必要な工場で高い効果を発揮します。 特に、埋め込み式のフロアスケールだと移動ができず、計量スペース確保に困っていた現場での導入が増えています。 食品・水産現場では、高圧洗浄による衛生管理性が評価され、季節変動の大きい作業量にも柔軟に対応できます。 また、保管スペースが限られた倉庫や、小規模工場での省スペース運用にも最適。 計量作業の効率化と現場レイアウトの自由度向上に貢献します。
価格帯
納期
用途/実績例
※FOOMA JAPAN 2026の出展にて、初公開となります! お時間ございましたら、是非会場にて実機をご覧ください。 ※カタログ近日公開!
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取り扱い会社
当社は1923年(大正12年)の創業以来、仙台に本社を置き東北のお客様と共に歩んできて2023年に100周年を迎えることができました。仙台市内の同心町で創業以来 本社を卸町へ工場を扇町へと別々の場所に移していたのを、どちらからも直線距離で1km以内という好立地条件となる日の出町に土地を取得することができたので、製販一体となり縦割り風土を解消して全社一丸となる拠点として本社・工場一体の新社屋を建築しました。東北6県・10ヶ所の営業所も含めて、お客様の現場第一で・お客様の「有難う」の言葉を1件でも多くいただけるよう、計量ソリューションを軸としてお客様の現場の課題解決のお手伝いをしてまいります。 2011年(平成23年3月11日)に発生した東日本大震災から10年以上が経過していますが、福島第一原発の問題も抱え復興まだ道半ばという感がぬぐえません。東北に拠点を構える企業として「計量」というインフラを支えて「安心の証明・信頼の保証」という役割を果たしながら、地域の産業の再生・復興に貢献してまいります。































