【ロボット向け】超硬ギヤスカイビングカッター・ギヤバリ取り工具
小型化ニーズに対応する高精度・高能率な歯車加工を実現
ロボット業界では、製品の小型化と高性能化が求められています。特に、可動部となるギヤの精密な加工とバリ取りは、ロボットの小型化と信頼性向上に不可欠です。不十分な加工やバリは、動作の精度低下や早期摩耗の原因となり得ます。HORN(ホーン)超硬ギヤスカイビングカッター・ギヤバリ取り工具は、最小モジュールm 0.2からの小径加工に対応し、ロボットの小型化ニーズに応える高精度な歯車加工を実現します。 【活用シーン】 ・ロボットアームの小型化に伴う精密ギヤの加工 ・小型サーボモーター用ギヤの高能率加工 ・複合加工機によるギヤスカイビングとバリ取りのワンチャッキング 【導入の効果】 ・ロボットのさらなる小型化と軽量化に貢献 ・ギヤの精度向上によるロボットの動作性能向上 ・加工時間の短縮による生産性向上
基本情報
【特長】 ・最小モジュールm 0.2からの小径加工に対応(φ7.0mm~) ・5軸NC研削盤による精密刃先研削仕上げ(PS/PSP歯形対応) ・刃先交換式システム(WSR、M117)により、高次元の同心度と自動求心型インサートシートを実現 ・ギヤブローチングシステム(N105、N110、S117)により、NC旋盤等で外歯・内歯歯車の製造が可能 ・ギヤ端面バリ取り工具(DSS)により、約2秒でのバリ取りが可能 【当社の強み】 1910年の創業以来、機械工具専門商社としてものづくりの現場をサポートしてまいりました。国内500社、欧州を中心に海外20社にのぼる仕入先メーカーとのパートナーシップのもと、お客様の収益に貢献する進歩的で良質なサービスを提供しております。切削工具、工作機械などの販売に加え、オリジナルブランド「i-TOOL」の開発・販売、海外製品の輸入・販売も行っており、お客様の多様なニーズにお応えします。
価格帯
納期
型番・ブランド名
HORN
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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取り扱い会社
1910年に京都で出石商店として鋳鉄材、伝導工具および調帯の営業を開始した機械工具専門商社です。 創業して以来、商社として一貫してものづくりの現場をサポートして参りました。 ものづくりの現場は日々進化しており、次々に新しい技術が導入されています。そんなものづくりの発展に一役買う仕事を任されることが、当社の使命であり喜びであります。 現在、国内500社、欧州を中心に海外20社にのぼる秀逸な仕入先メーカーとのパートナーシップのもと、お客様に絶えず、進歩的で良質なサービスを提供することを使命として活動しております。 これからもお客様の収益に貢献し、社会の発展のために汗馬の労もいとわず、型破りなサービス、つまりは「コトづくり」を繰り出して参りたいと思います。 どうぞご期待ください。























































