株式会社IZUSHI 公式サイト

【自動車部品加工向け】工具費約90%削減!切りくず比較加工事例

【自動車部品加工向け】工具寿命20倍以上に!切りくず巻き付きを焼結Uブレーカーで解消

自動車部品業界では、高精度かつ効率的な部品加工が求められます。特に内径加工においては、切りくずの処理が加工精度や工具寿命に大きく影響し、切りくずの詰まりや伸びは、ワーク面への悪影響や加工の中断を引き起こす可能性があります。これらの課題は、生産性の低下やコスト増加に直結します。当社の焼結U形ブレーカー付きスーパーミニは、これらの悩みを解決するために開発されました。 【活用シーン】 ・鋼・ステンレス製自動車部品の内径加工 ・切りくずの詰まりや伸びが懸念される加工 ・工具寿命の延長と加工費削減を目指す場合 【導入の効果】 ・切りくず詰まりによる加工中断の削減 ・ワーク面や工具への悪影響の抑制 ・工具費の大幅な削減(台当たり工具費約92%削減実績あり) ・加工精度の向上

削レポ Uブレーカー 圧倒的な切りくず分断性

基本情報

【特長】 ■ 下穴径φ 4.0・ 5.0・6.0 mm ~に対応(2024年12月より新たに φ 4.0 , φ 5.0 mm 対応新製品発売) ■ 鋼・ステンレス加工でも、切りくず詰まりを防止 ■ 既存のツールホルダーで使用可能 ■ 焼結でのブレーカー形成により、レーザー・研削品に比べ低コストでの量産を実現 ■ スーパーミニシリーズは1つのホルダーで1000種類以上の異なるインサートの使用が可能 【当社の強み】 1910年創業の機械工具専門商社として、ものづくりの現場を長年サポートしてまいりました。国内500社、欧州を中心に海外20社にのぼる仕入先メーカーとのパートナーシップのもと、お客様に常に進歩的で良質なサービスを提供することを使命としております。切削工具、工作機械などの販売に加え、オリジナルブランド「i-TOOL」の開発・販売、海外製品の輸入・販売も行っており、お客様の収益に貢献する「コトづくり」を推進しております。

価格帯

納期

型番・ブランド名

HORN

用途/実績例

■ S45C Vc:100m/min ap:0.2mm f:0.03mm/rev ■ SUS304 Vc:80m/min ap:0.2mm f:0.03mm/rev

関連動画

ラインアップ(8)

型番 概要
RS105.1833.2.4.U20 IG35/TH35 【下穴径 φ 4.0 mm ~】 インサート全長:30mm
RS105.1833.3.4.U20 IG35/TH35 【下穴径 φ 4.0 mm ~】 インサート全長:35mm
RS105.1833.2.5.U20 IG35/TH35 【下穴径 φ 5.0 mm ~】 インサート全長:30mm
RS105.1833.3.5.U20 IG35/TH35 【下穴径 φ 5.0 mm ~】 インサート全長:35mm
RS105.1833.4.5.U20 IG35/TH35 【下穴径 φ 5.0 mm ~】 インサート全長:40mm
RS105.1833.2.6.U20 IG35/TH35 【下穴径 φ 6.0 mm ~】 インサート全長:30 mm
RS105.1833.3.6.U20 IG35/TH35 【下穴径 φ 6.0 mm ~】 インサート全長:35 mm
RS105.1833.4.6.U20 IG35/TH35 【下穴径 φ 6.0 mm ~】 インサート全長:40 mm

HORN(ホーン)ボーリング加工用工具 Uブレーカースーパーミニ 下穴径Φ4.0mm~

その他資料

HORN(ホーン) スーパーミニチラシ

その他資料

HORN(ホーン)スーパーミニ IG35

製品カタログ

HORN(ホーン)ガイドブック 製品紹介

技術資料・事例集

HORN(ホーン)小径溝入れ加工用工具(スーパーミニ・ミニ)

製品カタログ

焼結ブレーカー付き小径ボーリング工具 HORN スーパーミニ U形ブレーカー

製品カタログ

おすすめ製品

取り扱い会社

1910年に京都で出石商店として鋳鉄材、伝導工具および調帯の営業を開始した機械工具専門商社です。 創業して以来、商社として一貫してものづくりの現場をサポートして参りました。 ものづくりの現場は日々進化しており、次々に新しい技術が導入されています。そんなものづくりの発展に一役買う仕事を任されることが、当社の使命であり喜びであります。 現在、国内500社、欧州を中心に海外20社にのぼる秀逸な仕入先メーカーとのパートナーシップのもと、お客様に絶えず、進歩的で良質なサービスを提供することを使命として活動しております。 これからもお客様の収益に貢献し、社会の発展のために汗馬の労もいとわず、型破りなサービス、つまりは「コトづくり」を繰り出して参りたいと思います。 どうぞご期待ください。