【半導体製造向け】耐熱ガラスコート
プロセス耐性を高める、透明ガラス性被膜。
半導体製造プロセスでは、過酷な環境下での部品の耐久性や安定した性能維持が求められます。特に、高温や薬品にさらされる環境では、素材の劣化や性能低下が製品の信頼性に影響を与える可能性があります。これらの課題に対し、母材の外観特性を損なわずに、透明性、耐熱性、耐薬品性の高いガラス性被膜を形成し、表面改質を可能にする『耐熱ガラスコート』が有効です。 【活用シーン】 ・高温プロセスにおける部品保護 ・薬品を使用する工程での素材保護 ・透明性が求められる部品の表面改質 【導入の効果】 ・プロセス耐性の向上 ・部品の長寿命化 ・製品の信頼性向上
基本情報
【特長】 ■700℃以上(ガラスの場合)の耐熱性を有します。 ■耐薬品性に優れたガラス性被膜を簡単に付与できます。 ■膜厚は約1μm(計算値)と薄く、母材の外観特性を損ないません。 ■無機成形物から有機樹脂に対しても透明で均質な薄膜を形成します。 ■ガラス、陶磁器、金属、クロームメッキ、アクリルの表面保護コートとして、また透明性が必要な電気回路の絶縁性コートとしても利用が考えられます。 【当社の強み】 当社は、お客様の立場に立ち、満足いただける商品を見つけ出し、企画・創造する専門企業です。急激な変革の時代において、各産業界のお客様が求める新しい情報に基づいた商品を提供するため、グローバルな情報発信と小回りの利く対応で、お客様のニーズに応えています。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■無機成形物:ガラス、陶器、金属 等 ■有機樹脂:フッ素樹脂、シリコン樹脂、PE樹脂を除くPP、アクリル、ABS 等 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
