LIB向けCNT分散に好適!超高圧ホモジナイザーNAGSシリーズ
壊さず、均一にCNTの導電ネットワークを最適化。CNT分散に好適な分散装置をご提案 ぜひ受託試験からお試しください!
リチウムイオン電池(LIB)の高性能化が進む中、導電助剤としてのカーボンナノチューブ(CNT)の採用は拡大しています。 CNTは少量で優れた導電ネットワークを形成できる一方、その性能は「分散状態」に大きく依存します。 弊社のNAGSシリーズは独自のH型ノズルを採用することにより、せん断、キャビテーション、(材料同士の)衝突の3つの力で、 LIBの導電助剤に最適なCNTの導電ネットワークの成形をお手伝いいたします! 《下記のような課題はございませんか》 ・CNTスラリーの導電性を向上させたい ・できるだけ切らずにほぐしたい ・スラリーの粘度が高く、高濃度化が難しい ・将来の大量処理に直結できる研究開発がしたい このようなお困りごとをNAGSシリーズ(切換え加圧タンク方式)が解決致します。 ◆独自設計H型ノズルにより、ダメージの少ない好適な分散状態を実現 ◆濃度を上げた高粘度CNTペースト(分散液)も処理可能 ◆パス毎の試料入れ替えや、タンク差し替えの手間が不要 ◆小型機から大型機までH型ノズルに統一しているため、スケールアップが容易 まずは受託試験でお試し下さい。
基本情報
【NAGSシリーズの特徴】 ■独自開発のH型ノズルでダメージレスかつ強い分散力を発揮 ■最小20ml~最大数100Lまで対応可能 ■高濃度・高粘度の試料にも対応可能 ■最大250MPaの高圧処理を実現 ■高純度の試料に適したコンタミレス処理 ■有機溶媒対応 (アセトン、トルエン、NMPなど殆どの有機溶媒が使用可能)
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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取り扱い会社
1メートルの10億分の1がナノメートルです。 世の中のありとあらゆる世界にナノは存在します。例えば、車。これから生まれる新しい車のドアの内部は樹脂で作られます。薄くて強いこの樹脂をつくることにもnanoは一役買っているんです。 当社のナノ粉砕技術は日本海溝の海底を超える圧力、音速を超えるスピードを材料に与えることでナノ化しています。これにより新しい物性に変化をさせます。 私たちはナノで世界を変えていきます。 世界を変えれば、未来を変えることができるはずです。 弊社は下記の3つで未来に寄与します。 「受託サービス」「超高圧ホモジナイザー販売」「新材料の共同開発」






