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【課題解決提案事例】酒瓶梱包ライン自動化

重い瓶を素早く段ボール詰めしたり、高く積み上げる作業は重労働であるため、自動化の必要があった課題を解決!

梅乃宿酒造株式会社様に、当社の「ロボットケーサー」を 導入いただいた事例をご紹介します。 同社では、1時間当たり1400本~2000本の瓶を作業者3~4名で 手作業で箱詰めし、パレットへ積み付けていました。 箱詰め工程とパレタイズ工程それぞれに、ロボット1台ずつ用いて 自動化。作業者1名が段ボールを供給、もう1名が機械の起動・ 停止操作等を行うのみで、人手による重労働は不要。生産性 25%向上しています。 【課題】 ■重い瓶を素早く段ボール詰めしたり、高く積み上げる作業は  重労働であるため、自動化の必要があった ■瓶はリユースされるものもあり、作業中に割れるリスクが高い ■段ボールに詰める際、ラベルが仕切りと擦れ、破れたり、  剥がれたりすることがある 食品工場への導入事例4選が掲載された導入成功事例集はカタログダウンロードボタンよりご確認ください。

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基本情報

【ご提案】 ■ロボット2台+封函機で自動化することで、人の作業は装置の操作や箱の供給  といった身体的な負担の少ない作業のみに ■パレタイズ工程のハンドツールはチャック式を採用し、停電時の落下を防止 ■箱詰め時には箱の内側にガイドを差し込み、間仕切りや箱と瓶が接触することを防止 ■今後予定のある品種追加や、上流工程の生産性向上に向けて、改造可能な設計に 食品工場への導入事例4選が掲載された導入成功事例集はカタログダウンロードボタンよりご確認ください。

価格帯

納期

用途/実績例

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ロボット導入課題解決事例集<食品箱詰め編>

技術資料・事例集

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私たちJRCは、「世の中の『不』をなくす」というビジョンのもと、 社員一人ひとりが「お客様の課題を解決し、社会に貢献する」という創業当時から受け継がれてきた志を大切にしています。 私たちの使命は、高品質な製品と包括的なサービスを通じて、時代が直面するさまざまな課題を解決し、社会発展の基盤を築くこと。 この使命を果たすべく、私たちは3つの事業に取り組んでいます。 ■コンベヤ事業:コンベヤ部品の設計・製造・販売及びコンベヤ設備の運用改善・メンテナンス  https://www.jrcnet.co.jp/products/ ■環境プラント事業:環境プラントのコンベヤを中心としたマテハン機器の設計・製造・据付・メンテナンス  https://cam.jrcnet.co.jp/ ■ロボットSI事業:ロボットを活用した自動設備などの設計・製造・販売  https://rsi.jrcnet.co.jp/