全自動システム / バレーパーキングロボット・車両搬送ロボット
タクシーの配車システムのような全自動の車両搬送システムになります。
横浜市都筑区の弊社駐車場にて、車両搬送ロボットの簡単な全自動システムが立ち上がりました。 リモコンを使わず、上位PCからコマンドを送り、ロボットが自動車を搬送するシステムになります。 事前に地図を作成することで、Aの地点を出発、B地点で車両のタイヤを持ち上げ搬送、C地点でタイヤを下ろし、A地点に戻るというような操作をリモコンなしで行います。 電池の残量があるしきい値を下回ったら自動充電装置に向かう設定も可能です。 ひとつのシステムで最大50台の車両搬送ロボットの制御が可能です。 真横のカニ歩き、その場回転のコマ回りの機能も含まれています。 将来のタイヤ交換やその他修理、メンテナンス作業にも対応しております。
基本情報
【主な仕様】 モデル 2nd gen Drifting Combo 寸法2.3m x 1.1m x 0.115m 重量580kg 最大積載量3.0t 車体の最大許容幅2.1m 車体の最大許容長6.5m 最長軸間距離5.3m 最短軸間距離1.5m 最低地上高120mm (12cm) 許容傾斜度10% (5.6°) 最大速度1.3m / s (4.6km / h) 通信WiFi (2.4GHz: 屋内・屋外向け)(5.2GHz: 屋内向け)技適対応済み 路面平坦度±20m/m2 動作時間4h (@20°C: 2h は2.3tの車両を搬送、2hは空で本拠地に戻ってくるという想定) バッテリー電圧48v バッテリー寿命2000ディープサイクル 充電時間1h(ドッキングステーション利用) 安全対策LiDAR + 非常停止ボタン 動作温度-20 ~ +45°C 防水・防塵 IP55
価格帯
納期
用途/実績例
自動車工場内での車両の搬送 屋内で排気ガスを出したくない場所での自動車の移動、搬送 大型駐車場での車両の自動搬送(バレーパーキング) 立体駐車場の出入り口までの車両の自動搬送 自動車販売店・自動車ディーラー・中古車販売店での来客者駐車場と修理・整備場までの車両搬送 商業オフィス、空港、高速道路、鉄道駅、病院などの駐車スペースが不足する交通エリアでの自動駐車システム 自動車整備工場
関連動画
おすすめ製品
取り扱い会社
カンタム・ウシカタは最先端のレーザー、ロボット、計測技術のエキスパートです。 カンタム・ウシカタ株式会社は100年前に測量機器の製造会社として創業しました。その後、測量機器はもとより、レーザー発振器および関連光学機器の取扱いを行なって参りました。近年ではロボティクス事業部を立ち上げ、協働ロボット・産業用ロボット,サービスロボットを提供することによって社会貢献をめざしています。
























