潤滑油 摩耗粉診断(SOAP法)サービス
定期的に摩耗金属と添加剤元素の計測を行うことで、より正確な故障予知に結びつく情報を収集することができます!
『潤滑油の摩耗粉診断(SOAP法)』は、オーバーメンテナンスの防止や、 設備·機器の長寿命化によるライフサイクルコスト低減が見込める、 潤滑油中の摩耗粉分析の手法の一つです。 Spectrometric Oil Analysis Programの略で、ICP発光分光分析装置に より潤滑油中の金属元素を検出します。 SOAP法は試料の前処理が容易で、多種の金属元素を同時に短時間で分析が できるのが特長で、摩耗粉の種類やオイルに含まれる添加剤の種類・消費傾向等が 把握できます。 【ご依頼いただく際の流れ】 ■お問い合わせご相談 ■調査内容ご提案 ■分析・調査 ■ご報告 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【測定可能な元素(一部)】 ■Fe ■Pb ■Cu ■Cr ■Al ■Ni ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【事例】 ■SOAP法による油中元素の継続観察 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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