【資料進呈】道路舗装の遮熱塗料でヒートアイランドは抑制できるか?
色は同じ、でも温度が違う。遮熱塗料が、灼熱の路面を10℃冷やす。
アスファルト表面温度を最大10℃下げる仕組み|遮熱塗料のヒートアイランド対策効果とは? 本製品は、黒・アイボリー・グレーなど複数の色展開に対応した道路舗装用遮熱塗料です。 通常の黒塗料では表面温度が約100℃に達するのに対し、遮熱黒塗料では約90℃に抑制。 アイボリーは75℃から70℃へ、グレーは81℃から76℃へと、いずれも同色の通常塗料より 表面温度を低減することが試験で実証されています。 赤外線を反射する特殊成分を配合しており、見た目の色を変えることなく遮熱性能を発揮します。 さらに塗料表面に石灰やセラミックの骨材を散布することで、遮熱効果を一段と高めることが可能です。 施工性にも優れ、既存のアスファルト舗装面への塗布による導入が可能です。
基本情報
○2液混合タイプのエポキシ樹脂製品 ○容量比=1/1 ○有機溶剤を含みません。
価格情報
お問い合わせください。
納期
型番・ブランド名
樹脂舗装協会認定 製品「KE-283」
用途/実績例
都市部の幹線道路や歩道、公共施設の駐車場など、夏季に路面温度が上昇しやすい場所への施工に適しています。 路面温度の上昇はヒートアイランド現象の主要因のひとつであり、 周辺気温の上昇や歩行者・作業者の熱中症リスクに直結します。 遮熱塗料を活用することで、アスファルト表面からの熱放射を抑え、 都市環境の温熱改善に貢献します。 自治体の環境対策事業や、工場・物流施設の構内道路整備、 学校や公園周辺の歩道整備など、幅広いシーンで使用できます。 通常塗料と同様の施工フローで導入できるため、既存インフラへの追加コストを抑えた ヒートアイランド対策として注目されています。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードおすすめ製品
取り扱い会社
株式会社コバヤシは、プラスチックの総合企業として事業を行っている会社です。商社とメーカー、双方の機能を併せ持ち、生活に身近なプラスチック製品や農業用資材、工業用資材などを幅広く提供し、便利で快適な暮らしをサポートしています。当社は、プラスチックの多様な価値を追求しながら、循環型社会の構築に貢献します。




















