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耐久性と耐候性を備えた走路用粉じん飛散防止材「MAK.ドーロ」

耐久性と耐候性を備えた走路用粉じん飛散防止材「MAK.ドーロ」3か月間効果が持続する強靭な被膜を実現

鹿島建設が開発した工事用道路などの走路に適した粉じん飛散防止材「MAK.ドーロ」。 本材料は、走路で使用する際に求められる輪荷重に対する高い耐久性に加えて、紫外線や降雨、強風に対する耐候性を備えています。 このたび、実工事で実証試験を実施し、粉じん飛散防止効果が3か月間持続することを確認しました。 本材料の普及展開を通じて、建設車両の走行時に発生する粉じんを低減させ、周辺環境の保全に貢献してまいります。

関連リンク - https://www.kajima.co.jp/news/press/202603/5c1-j.h…

基本情報

【特長】 ■約20mmの厚い被膜を形成することで耐久性を高め、建設車両の走行により表層が剝がれても、粉じん飛散防止効果が持続することを室内試験で確認 ■紫外線、降雨、強風などへの優れた耐候性を確認 ■現場周辺の水生生物に対する影響について魚類急性毒性試験(OECD、JIS K 0102:2016準拠)により、高い安全性を確認 ■輪荷重試験(舗装調査・試験法便覧A003)により、高い耐久性と粉じん飛散防止効果を確認

価格情報

平面2,660m2新技術と従来工法の比較 【MAKドーロ】年4回   【敷き鉄板】1年間 労務費 20人工5,729,600円 敷設費 60人工 3,717,500円 重機含 材料費     622,400円 鉄板費 579枚 9,510,075円 機材費     496,000円 撤去費 60人工 3,717,500円 重機含      小計      6,847,400円 小計     16,470,075円 @2,574円/m2       @6,192円/m2

納期

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用途/実績例

調整池工事(埼玉県朝霞市)において、本材料の実証試験を実施し、効果を確認しました。 期間: 2025年2~5月(3か月間) 場所: RC-40砕石走路 方法: 散布範囲(15m×7m)の近傍、地上100cmの高さにデジタル粉じん計を設置し、散布から1か月後、2か月後、3か月後に4tダンプトラックが走行する際の粉じん濃度をそれぞれ12回測定(MAK.ドーロの散布による粉じん飛散抑制効果は、建設機械の稼働に係る粉じんの不快感の目安0.6mg/m3※未満を基準として判断)。※不快、不健康感を訴える地域住民が増加する値 結果: 散布区では基準を超過する粉じん飛散が認められたが、散布区では一度も基準超過は認められず、MAK.ドーロの高い粉じん飛散抑制効果と優れた耐久性を確認。

詳細情報

耐久性と耐候性を備えた走路用粉じん飛散防止材「MAK.ドーロ」  3か月間効果が持続する強靭な被膜を実現

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