卓上型 全周外観検査器 QDシリーズ
”脱目視” 置いて押すだけ、立体物も多品種も、見逃しのない全周検査をこれ一台で
ドーム状に配置された14台のカメラと、独自照明により、 さまざまな素材・立体形状でも、見逃しの無い外観検査を実現。 【特長】 ■14台のカメラで全周を見逃しなく ドーム状に配置された14台のカメラと照明により、目視検査と同様に立体物の全周を鮮明に捉えます。各面への最適なライティング、高速撮像、検査用画像の合成を、すべて自動でおこない、見逃しのない検査が可能です。 ■置いて押すだけ“5秒”で検査※ 対象物を置いて、ボタンを押すだけで全周外観検査が完了。ロボットでは実現できない高速タクトなうえに、誰が検査してもバラツキがなく、教育の手間も不要で、「人手不足の解消」と「管理コストの削減」を実現します。 ※設定内容により前後します。 ■素材・形状を問わず、多品種に対応 自動化の大きな課題だった多品種への対応が簡単に。品種ごとにカメラや照明の選定や設置調整は必要なく、ナビゲーションに沿って設定していくだけで、すぐに対応できます。 ※詳しくはお気軽にお問い合わせください。
基本情報
型式 QD-C1000 QD-Z1000 QD-B1000
価格帯
納期
用途/実績例
樹脂成型品(シボ加工)の外観検査 光沢樹脂の外観検査 鋳造品の外観検査 切削金属の外観検査 など






















































