【光学機器向け】パネルガラスリサイクル
ガラスと偏光板を自動分別し、素材として再利用。
光学機器業界、特にレンズ素材の分野では、高品質な素材の安定供給と、環境負荷の低減が求められます。従来のガラスリサイクルでは、偏光板などの異素材分離が課題となるケースがありました。当社のパネルガラスリサイクルは、独自の処理プロセスにより、液晶テレビパネルガラスから偏光板を自動的に分離し、ガラスと偏光板フィルムの両方を素材としてリサイクルします。これにより、レンズ素材の原料となるガラスの安定的な確保と、環境循環型社会の実現に貢献します。 【活用シーン】 ・レンズ製造におけるガラス原料の確保 ・偏光板フィルムのリサイクル活用 ・環境負荷低減への取り組み 【導入の効果】 ・高品質なガラス原料の安定供給 ・リサイクルによる資源の有効活用 ・企業の環境貢献アピール
基本情報
【特長】 ■液晶テレビパネルガラスを原型のまま破砕 ■ガラスと偏光板に自動分別 ■偏光板フィルムも含めてリサイクル ■プラズマテレビフロントパネル、プラズマテレビパネルガラス、ソーラーパネルガラスにも対応 ■リサイクルラインフロー:スパイラル破砕機、スーパーミル、振動ふるい機、風力選別機、素材別・粒度別製品化 【当社の強み】 株式会社環境保全サービスは、創業以来「先義後利」の理念のもと、環境保全に貢献する事業を展開しております。大気汚染防止機器等の製造・販売に加え、廃ガラスリサイクル事業を推進し、環境循環型社会の確立を支援しています。ガラス破砕機・装置の製造・販売・輸出入、ガラスリサイクル製品の輸出も手掛けており、リサイクル技術と実績を有しております。
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用途/実績例
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取り扱い会社
株式会社環境保全サービスは、主に大気汚染防止及び水質汚濁防止機器、 資材の製造、販売並びに設置工事などを行っている会社です。 創業以来、一貫して「先義後利」(義を先にして利を後にする)を 企業理念として取組んでまいりました。 これからも、当社は廃ガラスリサイクル事業を初めとしたリサイクル事業の 普及促進を使命と考え、社員一同邁進してまいります。


































