塗装が密着しにくいアルミ、亜鉛ダイカストの為の塗装用前処理
密着不良のトラブルを防止!塗装が密着しにくいアルミダイカスト、亜鉛ダイカストの為のクロム酸クロメート処理|塗装前処理
アルミ(ダイカスト)や亜鉛ダイカスト製品の塗装で高い品質、 密着性を求められる場合アルミ(亜鉛)用の塗装前処理である 「クロム酸クロメート処理」を採用します。 塗料が密着しにくいとされるアルミ素材や亜鉛ダイカスト製品に、 「クロム酸処理」を施すことによって、 「高い密着力」と「高い防食性能」を付与する事ができます。 これらの非鉄金属素材は塗装において密着不良のトラブルが良く起こります。 塗装の設計段階において要求品質と塗装仕様をすりあわせる必要があります。 数量、サイズ等によって価格が変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
6価クロム酸処理・・・クロム酸処理の中でも密着性、防食性ともに最高の性能を持っています。毒性が強いので現在は輸出向けには使用する事ができません。国内向けの建築用の製品にはまだ使用されています。 3価クロム酸処理・・・6価クロム酸処理の代替製品として採用されています。性能は6価に比べて劣りますが、環境性能と処理皮膜の性能のバランスで現在アルミ用前処理の主流になっています。 ノンクロム酸処理・・・クロムの代替製品として採用されるようになってきています。 6価クロムの場合アロジン処理、3価クロムの場合パルコート処理などと処理剤の製品名で通称呼ばれたりしています。 クロム酸処理単独でのご依頼にも対応します。
価格情報
数量、サイズ等によって価格が変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
納期
用途/実績例
車両用アルミダイカスト製品 車両用亜鉛ダイカスト製品 建築部材用製品 他
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塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。
