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防錆不足が 錆再発のすべて 塗膜内部の真相

塗装後しばらくして再び錆が発生していませんか。その原因は塗膜ではなく、防錆処理不足による下地腐食かもしれません。

塗装したのに錆が再発する。原因は塗膜ではなく防錆下地かもしれません。 ────────────── 塗装後に再発する錆は、塗膜そのものではなく、防錆処理不足が原因になっているケースがあります。 しかし現場では、「塗装したから錆びない」と判断されている場合も少なくありません。 実際には、素材表面に微細な赤錆や腐食成分が残留していると、塗膜内部で腐食が進行し、数か月後に再発錆として表面化するケースがあります。 特に溶接部や切断面では、防錆不足による影響が大きくなります。 実はここが見落としポイントです。 見た目では綺麗でも、腐食反応は塗膜内部で進行しています。 さらに踏み込むと、ブラスト処理後に防錆下地を施工せず放置すると、湿度60パーセント以上で再発錆が急速に進行する場合があります。 現場でよくある勘違いとして、「上塗りを厚くすれば問題ない」という考え方があります。 防錆工程を見直すことで、再発錆が大きく改善するケースもあります。 実際の改善事例については、公開資料でも詳しくご紹介しています。

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