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タレが止まらない理由は粘度だけではない?膜厚と部品姿勢の落とし穴

塗料のタレは、粘度・膜厚・部品姿勢の3条件が崩れたときに発生しやすくなります。

■発生原因 タレは塗料が流れた跡が残る外観不良です。1本の筋、1か所のたまりでも外観検査で止まります。よくある原因は塗料粘度の低下、膜厚の付き過ぎ、ガン距離の近さ、部品姿勢の悪さ。角部、穴周辺、下向き面は塗料が集まりやすくタレやすい場所が決まっています。 ■真相 作業者の腕だけで片付けてはいけません。粘度を調整しても吐出量が多いと膜厚が増え、掛け方が悪いと塗料は低い方へ流れます。粘度、膜厚、姿勢、乾燥時間が重なって起きる警告です。 ■改善策 タレが出た部位、発生数、膜厚は基準内か、粘度は設定範囲か、部品姿勢は流れにくい向きかの4点を確認・記録すると原因を絞れます。塗装条件、膜厚、治具姿勢を確認できる資料をご活用ください。

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基本情報

タレ発生3条件:粘度・膜厚・部品姿勢/塗料粘度管理:フォードカップ測定/重点部位:角部・穴周辺・下向き面/記録4点:発生部位・発生数・膜厚・粘度/タレ発生率低減対応

価格帯

納期

用途/実績例

自動車部品、複雑形状部品、建築金物、外観検査対応品

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塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。