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アルミダイキャスト塗装の密着不良を防ぐ前処理3点

アルミダイキャストの塗装剥がれは、油分・巣穴・表面状態の管理不足から発生します。

■発生原因 アルミダイキャストの密着不良は塗装が弱い、すぐ剥がれると判断されます。原因は塗料だけでなく、鋳造や加工で残る油分、素材表面の巣穴やガス抜け、前処理後の表面状態の3点。形状が複雑で穴、角部、リブ周辺に汚れや水分が残りやすい素材です。 ■真相 出荷時の外観では見抜きにくく、塗膜下に油分や水分が残ると組付けや輸送の振動で剥がれます。巣穴部分ではピンホールやブリスターに発展します。塗装品質は塗る前の管理でほぼ決まります。 ■改善策 脱脂で油分を落とす、洗浄後に水分を残さない、巣穴や粗さを確認するの3点を工程ごとに確認しロット記録に残すと再発を防げます。前処理・素材状態・膜厚条件を確認できる資料をご活用ください。

関連リンク - https://kinzokutoso.com/

基本情報

確認3管理点:油分・巣穴やガス抜け・前処理後の表面状態/対応素材:アルミダイカスト/重点部位:穴・角部・リブ周辺/密着不良・ピンホール・ブリスター同時対策/ロット記録管理

価格帯

納期

用途/実績例

アルミダイカスト、自動車部品、複雑形状部品

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永和工芸株式会社 会社案内|金属塗装・塗膜はがし・亜鉛めっき・塗装前処理・試験塗装、量産塗装

会社紹介資料

取り扱い会社

塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。