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夏の焼付炉庫内温度差が膜厚を狂わせる

外気温が上がる夏、炉内の温度ムラが膜厚不良につながります。原因と管理方法を解説します。

夏場、膜厚のばらつきが増えていませんか。 その原因、焼付炉の庫内温度差かもしれません。 外気温35度の日は炉内温度差が通常の2倍に広がることがあります。 ────────────── ■発生原因 夏は外気温が高く、炉の入口と奥で温度差が生じやすくなります。 温度が均一でないと、部位によって硬化速度が変わり膜厚のムラにつながります。 ■真相 冬場は問題なかった炉内温度管理が、夏だけ不安定になるケースは珍しくありません。 外気を取り込む換気口の位置によっても影響を受けます。 ■改善策 炉内の複数箇所で温度を実測し、夏季専用の設定に見直します。 換気のタイミングを調整し、庫内温度差をプラスマイナス5度以内に抑えます。 夏場の焼付条件見直しは資料をご活用ください。

関連リンク - https://kinzokutoso.com/

基本情報

炉内温度実測:複数箇所モニタリング/夏季設定:庫内温度差プラスマイナス5度以内/換気タイミング調整対応

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納期

用途/実績例

自動車部品、量産塗装ライン、夏場の焼付工程

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塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。