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夏場の脱脂乾燥時間を削ると起きること

夏は乾きが早く感じますが、実際は水分が残っています。脱脂後の乾燥時間短縮のリスクを解説します。

夏だから乾燥は早いはず。 その思い込みが、ピンホールや密着不良を招きます。 見た目乾いていても内部水分は湿度80パーセントで30パーセント多く残ります。 ────────────── ■発生原因 夏は表面が早く乾いたように見えるため、乾燥時間を短縮しがちです。 しかし湿度が高いと、表面が乾いても内部や巣穴には水分が残っています。 ■真相 見た目の乾燥と、実際の水分除去は別物です。 表面だけの判断で工程を進めると、後工程でピンホールや密着不良として表面化します。 ■改善策 夏場は乾燥時間を短縮せず、むしろ湿度に応じて延長します。 可能であれば水分計で確認し、時間ではなく数値で乾燥完了を判断します。 夏場の脱脂工程管理は資料をご活用ください。

関連リンク - https://kinzokutoso.com/

基本情報

乾燥時間:湿度連動で延長/水分計による数値管理推奨/巣穴部品は特に注意/ピンホール密着不良の同時予防

価格帯

納期

用途/実績例

アルミダイカスト、鋳物部品、夏場の脱脂工程

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仕様書

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取り扱い会社

塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。