永和工芸株式会社 平野塗装工場 公式サイト

ステンレスのピンホール対策は脱脂と乾燥の見直しから

ステンレス塗装のピンホールは脱脂不足と乾燥不足が原因。前処理の見直しポイントを解説します。

ステンレス塗装にピンホールが多発していませんか。 「素材のせい」と諦める前に、前処理を見直してください。 ────────────── ■発生原因 ピンホールは、塗膜にできる微細な穴状の欠陥です。 脱脂不足による油分残留と、乾燥不足による水分の 気化が主な原因です。 ステンレスは表面が滑らかで油分が残りやすい素材です。 ■真相 脱脂液の温度が低いと、油分が十分に除去できません。 化成処理後のすすぎが不足すると水分が塗膜内に残り、 焼付時に気化してピンホールになります。 ■改善策 脱脂液温度を50度以上に保ち、油分除去率を高めます。 化成処理後は十分なリンスと乾燥時間を確保してください。 前処理・乾燥条件を見直せる資料をご活用ください。

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基本情報

対応材質:ステンレス(SUS304/316等)/膜厚管理:8-15ミクロン/小ロットから量産まで対応

価格帯

納期

用途/実績例

食品機械部品、厨房機器、医療機器部品、建材金具などステンレス製品全般

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仕様書

取り扱い会社

塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。