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塗装が白くにごる原因とは?白化を防ぐ湿度管理

梅雨や夏場に多発する白化。溶剤の蒸発で塗面が冷え結露する現象です。シンナー選定と湿度管理で防止できます。

黒やクリアーだけ、なぜか白くかすんで仕上がる。 塗料ロットを疑う前に、その日の湿度を確認してください。 湿度70パーセントを超えると白化リスクが急上昇します。 ────────────── ■発生原因 溶剤が蒸発するとき塗面の温度が下がり、空気中の水分が結露します。 取り込まれた微細な水滴が光を乱反射し、白くにごって見えます。 ■真相 速乾シンナーほど蒸発時に温度が下がり、白化を招きます。 気温よりも湿度と素材温度の管理が効きます。 ■改善策 湿度が高い日は遅乾シンナーやリターダーを5-10パーセント併用します。 塗装ブースの湿度を60パーセント以下に保ち、素材を室温になじませます。 季節別のシンナー選定基準をまとめた資料をご活用ください。

関連リンク - https://kinzokutoso.com/

基本情報

対応材質:鉄/ステンレス/アルミ/アルミダイカスト/亜鉛ダイカスト/真鍮/湿度管理:塗装ブース60パーセント以下/シンナー:気温湿度帯別に速乾-遅乾を使い分け/月産30万個・100種類・30色/ISO9001認証取得

価格帯

納期

用途/実績例

家電外装、OA機器筐体、自動車部品、什器、看板部材などの黒色・クリアー塗装。カラークリアー塗装にも対応

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仕様書

取り扱い会社

塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。