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色が合わない原因とは?塗装の色差管理3つの基本

前ロットや隣接部品と色が合わない。原因は膜厚と焼付温度です。目視をやめ数値で管理する方法を解説します。

同じ色番号なのに、前回のロットと並べると違って見える。 塗料ではなく、膜厚と焼付条件が色を動かしています。 膜厚が10ミクロン変われば色差は目視で分かるレベルになります。 ────────────── ■発生原因 隠蔽性の低い色は膜厚が薄いと下地が透け、明度が変わります。 焼付温度が高いほど樹脂が黄変し、白系ほど差が目立ちます。 ■真相 目視だけの色合わせが、判定者ごとのばらつきを生んでいます。 照明の種類が変わると、同じ塗板でも色が違って見えます。 ■改善策 色差計で測定し、合否の許容値を数値で決めます。 膜厚を規定範囲に収め、焼付温度と時間を色ごとに固定します。 色管理と膜厚基準をまとめた資料をご活用ください。

関連リンク - https://kinzokutoso.com/

基本情報

対応材質:鉄/ステンレス/アルミ/アルミダイカスト/亜鉛ダイカスト/色管理:色差計測定・標準塗板による許容値運用/対応色数30色(特色調色対応可)/月産30万個・100種類/ISO9001認証取得

価格帯

納期

用途/実績例

家電外装、OA機器筐体、自動車部品、什器、建材など複数部品を組み合わせる製品。隣接部品の色合わせに対応

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仕様書

取り扱い会社

塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。