短納期だと品質が落ちる原因とは?削れない工程
急ぎの案件で不良が増える。塗装工程のうち短縮できる部分とできない部分を切り分けます。
急いでほしいと頼むと、決まって品質が落ちる。 削られているのは、作業ではなく待ち時間です。 ────────────── ■発生原因 塗装の工程時間の大半は、乾燥と放冷の待ち時間です。 人を増やしても、この時間は物理的に短縮できません。 ■真相 脱脂後の乾燥を削ると水分が残り、密着不良の起点になります。 焼付の炉内滞留を詰めると、硬化不足でベタつきが出ます。 本当に短縮できるのは、段取り待ちと搬送の待ち時間だけです。 ■改善策 発注時に納期の内訳を確認し、削られる工程がないか確かめます。 色をまとめて色替え回数を減らすと、品質を保ったまま短縮できます。 永和工芸は工程時間を確保したうえで3日以内の対応実績があります。
基本情報
標準納期:5営業日 / 特急対応:3日以内の実績あり / 短縮可能:段取り待ち、搬送待ち、色替え回数 / 短縮不可:脱脂乾燥、セッティング、炉内滞留、放冷 / 対応ロット:1個から量産まで
価格帯
納期
用途/実績例
短納期案件、量産立ち上げ前の追い込み、客先都合の前倒し要請への対応。工程時間を確保したうえでの特急対応と、色まとめによるリードタイム短縮を支援しています。
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塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。
