永和工芸株式会社 平野塗装工場 公式サイト

キャンディーカラーが暗く沈む原因とは?下地の輝きと膜厚

透明感のある深い色に仕上がるはずが、暗く濁ってしまう。キャンディーカラーの色を決める、下地の輝きとクリアーの膜厚を解説。

キャンディーカラーで仕上げたいのに、色が暗く沈んでしまう。 見本のような透明感が出ない、と悩んでいませんか。 【キャンディーカラーの仕組み】 銀色などの光る下地の上に、色の付いた透明な塗料を重ねる塗装です。 下地の輝きが、色の透けた奥から光って見えることで深い色になります。 【まず、ここを見てください】 □ 下地の銀色が鈍い、ザラついている  → 光が返らず、色が暗く見えます □ 部品の場所で色の濃さが違う  → 色付きクリアーの膜厚がばらついています □ 何度も重ね塗りしている  → 厚くなりすぎて、奥の輝きが届きません 【今日からできる対策】 1. 下地の輝きを見本と並べて確かめる 2. 色付きクリアーの膜厚と塗り回数を決めておく 3. 試し塗り板で色の深さを確認してから量産する 【無料資料】 カラークリアーを含む塗装メニューを、関連カタログ「金属塗装の永和ができること」にまとめています。 このページから無料でダウンロードできます。

関連リンク - https://kinzokutoso.com/

基本情報

仕上げ:キャンディーカラー(光る下地+色付きクリアー)。管理項目:下地の輝き、色付きクリアーの膜厚、塗り回数、試し塗り板。

価格帯

納期

用途/実績例

意匠性の高い金属製品、店舗什器、住宅設備の金物、自転車やバイクの部品。デザイン部門・営業担当者の仕上げ仕様の検討、試作の依頼。

関連動画

取り扱い会社

塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。